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Mr.Children 深海concert tour popsaurus 2001
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深海
(83)
Mr.Children
(1996-06-24)
新品:¥ 2,390 中古:¥ 1
商品説明(Amazon.co.jp)
空前の大ヒットを記録した前作『アトミックハート』から、2年ぶりにリリースされたフィフスアルバム。ポップなメロディを得意とする彼らが、一転してハードでへヴィーなトーンで迫り、新たなファン層を獲得した。 アルバム全体に流れている「自分のなかで、何が一番価値があるものなのか」「自分が本当に欲しているものは何なのか」といった迷いを、懸命に探り続ける。そのピンと張り詰めたような緊張感が心地よい。この『深海』というタイトルは、<2>のイメージから生まれたという。ほかに<7><10><13>など、シングルの名曲も多く収録している。(生野 舞) |
15人中14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 先見性日本音楽界の頂点にいるミスターチルドレンがこういうアルバムを作ったから「意味」があると僕は思います。 このアルバムを発表したときのミスターチルドレンはシングルを出せばミリオンという状況でした。 だからこういうアルバムを逆に発表できたというのもあると思います。 アルバムも前作の「アトミック・ハート」のように、大衆ポップ・ロックの路線でいくと思っていたら、こういうアルバムを「期待」に反してあえて作り発表した、 その勇気は計り知れないと思います。この「深海」というアルバムには「シーラカンス」という「キーワード」が出てきます。 当時、桜井さんは「あってもなくても、現代社会にはあまり意味のない物の例として「シーラカンス」というものをキーワードにした」と語っていたのをボクは覚えています。 ですが、アルバムを聞いているとその「あってもなくてもよいもの」に対して桜井さんは呼びかけて、「答え」を見つけ出そうとしていると感じます。 このアルバム1996年発表のアルバムですが、現在(2007年)の社会問題「引きこもり」「ニート」といった人のことに対してのメッセージのようにも聞こえます。 桜井さんの先見性の良さを感じるアルバムだと思います。 (News Of The World) 18人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ミスチルが果たすべき役割このアルバムはシングル曲も少なめで、まさしく「深海」をイメージしたコンセプトアルバムとなっています。どう考えても一般受けのしないアルバムであり、当時社会現象を起こしていたミスチルだからこそ200万枚を超える売り上げを記録できたのでしょう(ちなみにアトミックハート、ボレロは300万枚超えですからやはり「売れない」アルバムだったようです)。人間の内面を抉る桜井和寿の詞も特徴的で、社会を生きる人の心に響く(今の時代の「心に響く歌詞」ではなく、「心に突き刺さり染み込む歌詞」かな)ものになっています。こういうアルバムは好かれないかもしれませんが、音楽ファンの方にもそうでない方にも一度は聴いていただきたいですね。未だにミスチルは絶大なる人気と売り上げを誇っていますが、「あの時代に、このようなアルバムを出してくれた」ことに関しては僕も素直に敬意を表したいと思います。誰もが気に入るアルバムでもなければ名曲だらけのアルバムというわけでもない。ただこの一枚が作り出す世界を一度は味わってみてください。 (マウス) 9人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 完璧すぎるコンセプトアルバムまずはジャケットが最高である。邦楽ではあまりジャケで勝負するという雰囲気はなんだけど ミスチルは比較的アートワークにも力を入れているようで共感できるね。 このジャケは彼らの当時の心境を本当に良く表していると思う。 そしてアルバム内容。こちらはもう文句の付け所がない。アルバムカラーを重視して 不必要だと思ったシングルは収録していないのも潔くていい。 そして初期の彼らのように清涼感に溢れたラブソングがまったく収録されていない。 『Mirror』なんかは近いがどこか斜めから見ているようなところがあるしね。 『ミスチルなんて甘いラブソングばかりだ』なんて思ってる人にもこのアルバムはオススメですよ。 (Rock's) 8人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 何の意味も何の価値も無いさ今やこれ以前、あるいはこれ以降の活動には全く興味が無くなってしまったが、このアルバムに関しては発売当初より現在までひたすら一切の翳りない賞賛を。素晴らしいアルバムです。日本のポップスアルバムという括りで見ても相当高い位置にあって然るべきクオリティ。名実ともに、とはこの事だと思う。 製作側の心象風景を思うと如何に難産だったかが伺えるが、それ故に剥き出しとなった自己表現が胸に痛く、また、何より音が良い。 そして、どの曲が良いとか捨て曲だとか以前に、これは『深海』という名の音楽である。聴いた事ないのは損であると言い切れるアルバムはそうそう無いがこれだけは外せない。足を向けては眠れない。若い人もそうでない人も、ありきたりですが、マストです。 残念ながらこういうアルバムは今の世の中では全く売れない。たぶん。発売当時からポップス音楽そのもののスタイルに大きな変化は無いけれど時代は変わった。 今となってはこんなアルバムが売れまくった時期があったという事実に(たとえそれが当時の異常な人気に後押しされたものであったとしても)もはや違和感すら感じるが、これを受け入れられない社会を想像するほうが余程恐ろしい。 (ヒコ) 26人中21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 進化か退化か?次作の「BOLERO」と対になる事を見据え、「深海」は、 ロックの原点、飽くまでもバンドサウンドから織りなす音作りを目指しており、 それぞれの楽器(メンバー)が際だち、存在感を示しています。 深海の特徴の一つに、アルバムをひとつの物語としたようなトラックごとの連続性があり、 物語に浸らせるような強烈なインパクトをリスナーに与えてくれます。 その為か、「深海」こそMr.Childrenの最高傑作であると捉える人も少なくありません。 Diveのうねるようなチェロの音ではじまり、シーラカンスの田原健一の鳥肌の立つようなギターサウンド。 音の存在感だけでアルバムの世界を作り込みます。そこから次々と物語を提示しつつ、 主題「花〜深海」へと収束していくような曲の並び方が圧巻ですね。 シーラカンスからゆったりとスロー転調するストリングスとともに穏やかな美しいボーカルの「手紙」へ。 そして、イントロなしの独特の歌い廻しのボーカルで始まるのが特徴的な 「ありふれたLove Story」で人の一生を凝縮したような物語を見せてくれます。 同じ恋人との別れの物語でありながら、まったく違うアプローチなのがすごい。 making songで挟まれた二つのラブソング。 ともに悩める女性に対しての応援歌ながら、自分のアイデンティティの疑問に対する答えでもあり、 歌が持つ安らぎを感じさせ、ロックな今アルバムの中で、特に温かな愛情を色濃く示す「ポップス」なパートです。 個人的にはこの二曲には何度も何度も救われました。 このアルバムにありながら「夢に架かる虹の橋 希望の光の矢 愛を包むオーロラのカーテン」と言う 普通に聴いたらベタベタに感じるかも知れない描写が、この歌に入るとふと涙ぐんでしまうんですよね…。 「So Let's Get Truth〜臨時ニュース〜マシンガンをぶっ放せ」。 攻撃的な姿勢が毒々しい後者と、弾き語りから生まれる淡々としてどこか気怠さを感じる前者が 好対照な二曲です。こうやって聴き直してみると、このアルバムで社会問題を扱っているのは この二曲でしかないのに、当時のMr.Childrenは社会派だと言う印象が物凄く強かったのです。 「ゆりかごのある丘から〜虜」では、ゆっくりと社会的なテーマから個人的な物語へとまた戻っていきます。 社会(戦場)からプライベートに戻ると(ヘリコプターで戻ったのかな?) 人を大事にしない社会に毒を吐いてた(物語の主人公は違うのでしょうが)自分は、 自分の愛する1人の人さえも大事にしてやれなかったと言う皮肉な展開。 「虜」に至ってはもはや社会なんてどうでもいいぜとばかりに、嫉妬と憎しみを叫び、 しかしそれでもなお、自分は相手の虜なのだと言う、異常なほどの「愛」こそが、 桜井和寿の根源なのだと思います。 「花-Memento-Mori-」。 後にMemento-Moriの消えたバージョンも出ましたね。 この歌を雛形に、どんどんと、安らぎや救済のある曲達が生まれていったのではないかと 思います。この歌は、その曲達に比べると苦しみの描写が生々しく、混沌も感じさせ、 曲として非常に良いバランスを保っていると思います。 「深海」 進化していく事によって、生まれた軋轢。社会の歪み。個人のディスコミ。 そのような物を排出し続ける進化や進歩は、果たして進化なのだろうか。 一層の事、「生きた化石」と呼ばれるシーラカンスのように、変化することなく 深海に潜っている方が、幸せだったのではないだろうか。 答えはないのですが、ただ、今は社会から逃げたかった。それだけなのかも知れません。 連れて行ってくれ、連れ戻してくれ、僕を、僕を、僕を、僕も…と叫んだ後、 ブクブクと言う、音とともにアルバムは終了します。 ここにあるのは、もしかしたら「共感できる歌」ではないのではないか。と聴いていて感じました。 いや、共感する前に、何か違う物を見せつけられ、その圧倒の中で終わってしまうような。 このアルバムには他が持ちようもない恐ろしい魅力を持っています。 小林武史が「磁力を持つアルバム」と表現した、自分の世界にぐいぐい引き込むような力。 共感力や説得力ではなく、内心の衝動を引き寄せる引力のようなもの。 それこそが深海の持つ最大の魅力なのではないでしょうか。 (クレヴァ) |
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BOLERO
(39)
Mr.Children
(1997-03-05)
新品:¥ 2,692 中古:¥ 1
商品説明(Amazon.co.jp)
前作の『深海』が内に向かうエネルギーだとすると、本作は正反対の外へ向かうエネルギーとしてとらえることができる。<2><5><6><10><12>ほか、アルバムの半分ほどが大ヒットシングル曲。ほかの曲もミスチルファンの間で評判の高い名曲ぞろい。 聴きやすさと、お得感もあって水準の高いアルバムに仕上がった。ミスチルビギナーにまず聴いてほしい1枚である。アルバム全体の軸となる「夢も希望もないけれど、でも生きていくしかない、生きていこう」という内省的で、かつ前向きな気分は<8>に最も強く投影されている。(生野 舞) |
9人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 評価が難しい邦楽オリジナルアルバムの中でも最も豪華なものの一つです。シングル曲が5曲、そのうちミリオン4つ、ダブルミリオン1つという笑えるほどの豪華さです。 でも、アルバム曲にも注目すべきです。インストを除いて6曲ですが、どれもアクが強い。社会批判をぶちまけた歌、自虐とも言える恋に溺れた歌など、個性的なものばかり。今は少なくなったロックな曲が多く、聞き応え十分です。 この作品はマイナス面もあります。やはり、シングル5曲、アルバム6曲という構成、そして各楽曲の個性の強さゆえに、統一感がないということです。特にシングル5曲が名曲なので、この5曲を収録する時点で、統一感は期待すべきではないのかもしれません。(部分的には「傘の下の〜」と「ALIVE」で「夢」、「希望」という単語に向かう主人公の気持ちの変化はある。これは感激した。) では、ベストアルバム的な位置付けか、と言われるとそれも違うように思います。少なくとも、Mr.Childrenの初心者向けではないです。それはアルバム曲のアクが強いから。初心者はベストから入るべきです。このアルバムはミスチルをかなり聞いた後で、戻ってくるところのような気がします。もしかしたら、アルバム制作時、ベストアルバム的要素を除くために、このようなアルバム曲を選んだのでは、とも思いました。 アルバム曲について最後にコメントします。「ALIVE」以外は決してベストアルバムには向きません。でも、この時期にしか聞けないような曲、特に社会批判の曲は聞いていてスカッとします。「深海」が「静」のアルバムなら、この作品は「動」。「動」はアルバム曲が引き出しています。「傘の下の君に告ぐ」などまさにそう。あと「ALIVE」はやはりオススメ。一つの曲の中だけで、ここまでに絶望から希望を歌い上げるってなかなかできません。絶望のどん底に追いやられたときに、聞いて欲しいです。 (小坂) 5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 中期ミスチルの超豪華重厚ロックアルバム!!前作「深海」とは、シングル曲収録が時系列ではありません。 このBOLERO収録の5シングル曲の内、Everything (It's you)以外は、 深海収録の「名もなき詩」「花」「マシンガンをぶっ放せ」より以前発売のシングルです。 なぜこのようなことが起きたのか、 おそらく、トータルアルバムとしてのコンセプトに意味を持たせたかった「深海」に 相応しくないと判断したからなんでしょうね。 ならば、しかしアルバムには入れねばというわけで、 まとめてBOLEROに収録したんでしょう。 おかげで、超豪華、中期のミスチル代表曲を堪能できる傑作となった訳ですね。 この頃の彼らは実に重くヘビーなロックを模索していた時代で、 それがこのアルバムからも聴くことができます。 シングル以外の曲の重厚さは際立っていますし、 シングル曲自体もヘビーなアレンジのバラードが多い。 そしてハイライトはやはり「ALIVE」でしょう。 この頃の彼らを最も象徴していると思います。 満開のひまわりジャケのイメージと異なるこの暗さが、 当時、彼らの魅力でもあったわけです。 最近はご無沙汰になったヘビーでロックなミスチルがここに居ます。 (parismatch) 5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ミスチル最高のアルバムの内のひとつミスチル好きに聞けば好きなアルバムとして絶対に候補に挙がる一枚です。 個人的に1枚の作品として最高なのは深海だと思いますが、2番目に好きなのがこれです。ヒットしたシングルも結構入っていてベストアルバムみたいな雰囲気でもありますが、立派に1枚のアルバムとしても聞けます。まず、1曲目のprologueからEverything(It's you)に至る流れで完全に引き込まれ、世相を風刺した刺激的な曲が続き、[es]、シーソーゲーム、そして後半の幸せのカテゴリー、everybody goesと行き、最後のタイトル通りボレロで締めですね。大好きなアルバムなので引き込まれると本当に短く感じます。刺激的な歌詞が並びますが、どれも明るい雰囲気で聞きやすい曲に仕上がっており、当時のミスチル入門用としてもオススメです。 最後になりますが、トラックNo.12の有名なトゥモロー・ネヴァー・ノウズ。 とても良い曲なのですがアルバムの中では浮いています。だから1番最後なんですかね? 個人的にはアルバム“ボレロ”と“Tomorrow never knows”は独立していると考えますね。 (アマゾン太郎) 1人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ミスチルロックの味このアルバムはミスチル絶頂期に出されただけあって一曲一曲の完成度が凄い ミリオン越えシングルがいくつもの含まれていて、それに引けを取らないアルバム曲達 特に社会批判や自虐的な曲が結構入ってるがそういう曲こそぜひ聞いてみてほしい 今でこそミスチルのロックは少なくなってこういう曲は聞けなくなってしまったが、ミスチルロックの味は凄いんだと実感してほしい 個人的には『ALIVE』はミスチルのアルバム曲最高傑作だと思う (stranger) 1人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ヘビーなオリジナルアルバム名曲が並んで豪華なアルバムであると同時に1番とっつきにくいアルバムです。有名な曲が沢山入ってるので中期のミスチルを知るなら『BOLERO』を聴けばいいと思う。でもやっぱり全体のまとまりがないのでアルバムとしては評価できないです。ジャケットはかなり好きですけど。 アルバム曲では#3タイムマシーンに乗って、#5Brandnew My Lover、#7傘の下の君に告ぐ、がかっこよくておすすめ。何だかんだ言って捨て曲はないんです。ただ胃もたれ気味なだけなんだよなー。 (ぐうのす) |
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DISCOVERY
(40)
Mr.Children
(1999-02-03)
新品:¥ 1,780 中古:¥ 100
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11人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 旅路の果てにこのアルバムは、一曲一曲に身近なのに壮大な物語があります。 聴いていると、そのひとつひとつの物語を旅しているような気分になります。 現代社会を生きる切実な人間臭さのある2曲目、「光の射す方へ」。切なくてどこか懐かしい3曲目「Prism」。必死で生きてやろうという気分になる5曲目「ニシエヒガシエ」。聴けば自由を感じられる7曲目「I’ll be」。心が温まる9曲目「ラララ」。紛れもない名曲「終わりなき旅」。 このアルバムを聴き終えた後、たどり着く場所はゴールではなく、スタートです。 (生命保険X) 6人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 復活後の初アルバム、発見。前作ボレロの発売後より活動休止していたミスチルの復活後、初のアルバムです。 タイトルはディスカバリー、発見ですね。 Voの桜井さんが個人的にいろいろあった次期なのでそのせいもあるのかもしれませんが、やっぱり刺激的な歌詞が多いです。そして、やはり基本は世相の風刺ですね。 今の彼らなら、「夕食に誘った女の笑顔が下品で」なんて絶対に歌いませんよね。 曲毎のアクも強めですのでミスチル入門は別のアルバムにした方が良いかもしれません。 何かを探しているのでしょうか、各曲の曲名からも右往左往する様子が伺えます。そして、「黒」いこのアルバムと「白」い次回作“Q”は是非セットで聞いてください。その果てで、何かを発見できる・・・はずです。 (アマゾン太郎) 12人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ハードミスチル最後のアルバムDISCOVERY万人受けしそうもないハードなアルバムを続けて制作していたミスチル最後の挑戦がこのアルバムです。 今改めて聴き返しても、現在のようなポップミスチルの雰囲気は希薄で、 ひたすらアングラに叫び続けていますね。 しかし良い意味で、現在では前に出ることの少なくなった田原さんのギターがギンギンに鳴り響き、 従来のバンドサウンドが楽しめる好アルバムであると言えます。 その代表が、ニシエヒガシエですね。 ハードミスチルを代表する一曲で、今でもボクのお気に入りとなっています。 この次に出したQから、徐々にポップミスチルへと移行していきます。 彼らの洋楽を意識した音作りが聴かれる、ハードミスチル最後の傑作と言えるでしょう!! (parismatch) 2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 じっくり聴きたい曲ばかり歌詞をよく読むといいと思います。 メロディになると聞こえてこない何かが感じ取れるようになります。 這い上がっていくような感じとか、その時代を切り取ったいい意味で 切ない感じが漂います。アルバム全体に。 時代ということで言うと、発売された年の出来事を後から自分で追ってしまいました。 ほほう。なるほどと思える曲が多々ありますよ。 それを探すのも発見かも。 16人中12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 I'll beを聴いてみてください。このアルバムを語るのに欠かせない曲が有ります、 それは「I'llbe」(アイルビー)です。この曲を 聴いた後と聴く前では、感情が変わっています。 特に気分が最悪な時や現実逃避したい時、切ない時や苦しい時、 オーバーに言うと死にたい時など・・・ こんな時などに聴くと励まされ癒されます。 それと「Prism」(プリズム)です。 この曲はシングル終わりなき旅のカップリングにも入ってるんですが |
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