|
|
||||||||||
King Crimson- "the court of the crimson king"the court of the crimson king-1969г
|
|
![]()
|
In the Court of the Crimson King
(41)
King Crimson
(1969-01-01)
(2005-02-22)
新品:¥ 1,163 中古:¥ 1,100
|
42人中35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 2枚目の宮殿2枚目のCDです。正直言うと、何枚も同じCDを買う人の気が知れなかったんですけれど、これを買って納得しました。音質が素晴らしい。21世紀の精神異常者のイントロのノイズがはっきりと聴こえますし、マイケル・ジャイルズのドラムは今までのCDではぼやけていた部分がクリアに聴こえます。あと、何だかよくわからなかったムーンチャイルドの後半部分もしっかりと聴こえます。それが、このお手頃価格。付属の解説書も、英語が読めれば、色々と付いているLP発売当時の雑誌等々の切り抜きも楽しめると思います。 混沌の始まりを想起させる21世紀の精神異常者に始まり、一転して穏やかな表情を見せる風に語りて、静まり返った美しさを湛えるエピタフ、幻想的なムーンチャイルド、アルバムのラストを飾るに相応しい荘厳なクリムゾンキングの宮殿。 クリムゾンの古いCDしか持っていない方にも、これからクリムゾンを聴いてみようと言う方にも、お勧め出来るアルバムです。 (kenhorie2) 39人中32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 待ちに待ったオリジナルマスターの素晴らしさに興奮!内容は、ビートルズの「アビー・ロード」をヒットチャートから引きずりおろした事が物語っており、あらためて言う必要は無いでしょう。問題は、ヴァージンの倉庫から発見されたオリジナルマスターの素晴らしさです!まず、冒頭のスキゾイドマンの出だしから、SN比が高く、個々の音の分離が良く、綺麗に聴き分けられるのです。従来盤の音の塊であったものが、エネルギー感を損なわずに聴く事ができるのには、正直言って、これ程凄いとは思いもよりませんでした。しかもCDレーベルは、マニアには伝説の初版LPのピンク色!憎い心配り。聴き始めたら、最後まで身動き出来ず、全神経を耳に集中しました。24ビットHDCD規格なので、いずれ、SACDも出るのでしょうね(SACDマスタリングなのですから)。でも、今は、このCDで満足です。SACDが出れば、きっと買う事になるでしょうが。 素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい! (sami17) 40人中32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 以前買ったCDと聴き較べしてみました。私がそれまで持っていたCDは、かなり以前に西ドイツ(苦笑)のポリ ドールからリリースされたもので、今回のリマスター盤と比較する のは酷かもしれませんが、やはり相当違います。 全ての音がベールを一枚剥いだ様で、例えば表題曲でのボーカルや メロトロンは伸びと深みがありますし、ドラムのスネアなど音は、 それまでダンッと聴こえていたのが、タンッと聴こえるようになり ます。 あと、ジャケット内側にリマスターの経緯が記載されています。 (エイリアン21) 17人中14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 また買ってしまった「クリムゾンキングの宮殿」LP時代から何度目だろうかこのアルバムを買うのは。LPでも2回は買っているし、国内盤CDでも紙ジャケ含めても3,4回目の購入だが、新しく出直したからというような意味で買いなおしたわけではない。 実物には「ORIJINAL MASTER EDITION」と銘打たれているので、聴けばその意味が分かっていただけると思うが、音がいいのだ。 LPのときから何度聴いたか分からないが、今までで一番いい音質で聴けるいうことはクリムゾン好きでよかったと実感。 人によってはイギリス盤の1stプレス盤やMFSL盤で聴いている人もいるでしょうが、こうしてCDでamazonで手軽な価格で入手できることはいことだと喜ぶべきでしょう。 今回の「ORIJINAL MASTER EDITION」で聴きなおすクリムゾン・フアンで今回のマスターテープにほぼ近い状態のテープが発見され、このCD発売されたことで異議を唱える人がいるのだろうか? 25人中20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 緊迫感溢れる個性のぶつかり合い私は今年で50才。学生時代、このアルバム(当時はCDはない)を初めて聴いた時、「21世紀の精神異常者」で始まる衝撃的なサウンドの連続に陶酔感を感じた。今回、CDで改めて聴いてみて、その思いを新たにした。音質も非常に良い。プレーヤは全て素晴らしいが、やはりドラムスのマイケル・ジャイルズの爆発的な迫力がひときわ印象に残る。また、イアン・マクドナルドがメロトロンを初めとして多彩な楽器を弾きこなし、アルバムの雰囲気作りに貢献している点も見逃せない。 段々とロバート・フリップのワンマンバンドになっていってしまった感があるクリムゾンであるが、デビュー・アルバムである本アルバムはメンバの個性のぶつかり合いで、緊迫感溢れる出来栄えとなっている。プログレッシブ・ロック史上に残る金字塔。 (紫陽花) |
|
![]()
|
In the Court of the Crimson King
(6)
King Crimson
(1969-01-01)
(2009-11-10)
新品:¥ 1,799 中古:¥ 1,800
|
6人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 これは買いでしょう!最近発売タイトル自体が極少のDVD-AUDIOめあてに購入いたしました。結構古いパイオニアのDV-858AiでiLink接続で聞いてみましたが、音の鮮度がかなり上がっているのと(LPレコード盤との比較ですが)、サラウンドサウンドにびっくりしました。 ほかのDVD-AUDIO盤のスタイルでいうとクイーンのオペラ座の夜やイエスのこわれもののようなサラウンドスタイルで、ギターのうねる音などが後ろから飛んできますね。2曲目はグレグ・レイクの多重録音のボーカルが前と後ろでハーモニーしていて結構おもしろいです。 エピタフのボーカルとリードギターを抜いたカラオケモードも入ってます。この曲ってギターとボーカルがないとムード歌謡の伴奏のようにきこえるんですが。ほかの人はどうなんでしょう。 欲を言えば画面に歌詞がでるともっとカラオケっぽくなりますが、歌詞はでませんでした。(オペラ座の夜は出ます) セットアップのために画面を立ち上げる必要があるので曲名しか再生中表示しないのでやや寂しいものがあります。 CDとは内容が重複していますので、別にセットでなくてもよかったのではとおもいますが輸入盤の販売価格を思えばどっちかがおまけみたいなものでしょう。 パッケージは紙ジャケじゃなくデジパックというやつだとおもいます。見開きのプラスチックの透明ホルダーの下に歌詞が印刷してありますが、同封の小冊子にも歌詞がついてます。 再生環境がある人は必ず買って遊びましょう。 (テレグラム・サム) 20人中15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 DVD-Audio付きの40周年記念ディスク発売間もない新譜にも関わらず輸入版だと2000円強と大変お買い得だ。話題のDVD-AudioスペックはSTEREOが24bit/96kHz, 5.1chのサラウンドが24bit/48kHzとなっている。サラウンドはDTSの24bit/48kHzも同時に入っているのでDV-Audioプレーヤーでなくともサラウンド再生は可能だ。 こうしてキングクリムゾンの代表作がサラウンド音源で蘇るとは感激だ。内容は今さらコメントすることもないほど語り尽くされているので触れないが、プログレッシブロックの歴史に残る超名盤だ。 これでPink Floydの狂気、EL&Pの恐怖の頭脳改革、Yesのこわれもの、そしてGenesisの一連のSACD化(代表作をひとつ選ぶのは難しいが、個人的にはDukeか)とこれでプログレッシブロックバンドの名盤がすべてサラウンドで出揃ったことになる。 (masayk) 12人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 もりだくさんーαBOXをオーダーしたがそのリリースが遅れ、こちらも購入(本来不要な行為です)。DVDは映像が少ない分いろいろ音が入り、もりだくさんな商品(お得かは別)。旧譜のリミックスはボーナストラック扱いが多い中でメインがリミックス(オリジナルミックスはDVDのボーナストラックに)ということに注意(もりだくさんマイナスアルファ)。 1 ビデオは伝説の69年7月のハイドパークのコンサートでスキゾイドマンの演奏約2分(当然モノクロ)。このラインナップの動画は初めてだったのでびっくりした。観客とレイクとマクドナルドが2:1:1くらいで記録されている。苦労のあとが認められる。 2 2009ミックス CDおよびDVDのlosslessステレオで採用されているのが2009ミックスである。突然いままで聴いたことがなかった音が聴こえてきたり、いつものあの音が裏に回って聴こえなかったり、まったく別物。ドラムスの音が左右からパタパタ迫りきわめてタイトな音にかわり位相も変えられている。iPod仕様のサウンドなのかイアホンで低音の輪郭がクリアである。クリムゾンキングの宮殿のジャイルズのドラムスにはこれまで天井を飛ばすような迫力があったが2009ミックスにはない。 3 Additional Audio Contentsがお勧めである。Moon Childのフルバージョンはジャイルズとフリップの緊張感ある駆け引きが目の前で繰り広げられる。風に語りてではFrippとマクドナルド2人によるバージョンとFrippがギターソロを弾くバージョンが聴かれる。ちなみに若きFrippはウェスモンゴメリとジャンゴラインハルトを手本として練習したこともあったとか。 4 Alternate Album もしもこの音を抜いた宮殿があったらのコーナーという趣。 5 いつもどおりのミックス(オリジナルマスター2004)はlossless stereoで収録されている。ハイエンド志向の消費者が興味をもつのはオリジナルマスターの高音質バージョンだが、あまり違いがわからなかった。DSD方式だったらどうなるのだろうか? 5.1チャンネルをリリースしひとまず素材をファンに提出したクリムゾンキングの宮殿だが、40年間住んだ宮殿からひとときの涼しい別荘のようなリミックス等、聴き込んできた人に一波乱必至の40周年記念盤だ! 今回の音質改善はピンクフロイド、ジェネシスのSACD(あれはまさにファイナルといってもよい)とは異なる切り口(Redは同じといえる)なのでいずれオリジナルの高音質盤が再リリースされるに違いない。 12月20日追記 家に届いてから1ヶ月が過ぎた。2009 mixはMP3配信時代に適応できる硬い音で、DVD-aのありがたみはない。2004年盤以上の高音質マスタリングにはミックスしなおす必要があるとのことだが(今回もそれを意図して行ったようだが)、結果は一目瞭然でミキサーの人選がまずかったようだ。Redはよかったが。 (トランプクイン) 16人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 騒ぎすぎです。最近のビートルズにしろ、このクリムゾンにしろ音質に拘りすぎだと思います。45年前、40年前に初めて耳にしたときの衝撃に比べたら、何てこたありません!アノ頃はアンプ内臓のポータブルのプレイヤーで何度も、何度も聞いたものです。要は音源なんです!そう言いながらビートルズもクリムゾンも何度も同じレコードを買わされていますけどね(古く?は、リマスターとか言ってましたね?)只昔から言えることはレコード会社は商売で【音楽】を扱っていることを私たちは肝に銘じてなきゃいけないことです。 (yokoyama-j25) |
|
![]()
|
In the Court of the Crimson King
(1)
King Crimson
(2009-10-13)
(2009-12-08)
新品:¥ 1,322 中古:¥ 4,741
|
2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 2009年リミックスが聴きたい方はこれを1969年発表、キング・クリムゾンの不朽の名作「クリムゾン・キングの宮殿」の2009年盤。 ロック史上に燦然と輝く名作であるのはもちろんだが、紙ジャケやリマスターなどなど いったい何度再発すれば気が済むのかという気分にもなるのだが、今回は40周年エディションのCD2枚組。 現在のところ2004年の発掘された新たなマスターによる盤が最高であることは変わらないが、 今回のDisc1には2009年のステレオミックス音源を収録、Porcupine Treeのスティーブ・ウィルソンによる このニューミックスがなかなか面白い。音の迫力が増しているのはもちろん、これまで聴こえなかった 細部での楽器音が鳴っていたり、全体的にもダイナミックなメリハリが効いていて、新鮮な発見がそこかしこにある。 ボーナスには“Moonchild”のフルバージョンや“風に語りて”の別バージョンなど5曲を収録。 Disc2には現行の2004年のリマスター盤音源に加え、BBCセッションの音源と シングルのモノラル音源など5曲をボーナス収録。聴き比べたりしていろいろと楽しめる。 (緑川 とうせい) |
|
Con la sensibilidad de King Crimson Lanacion.com (Argentina) Bajista fundamental y renovador en el sonido del rock, Levin es una persona sencilla y amable que no habla de sí mismo, sino de la "conexión" que tantas ... |
The Besnard Lakes Are the Roaring Night Sydsvenskan Bakgrunden finns där, men det intressantaste av allt är antagligen att man helt kan bortse från den – man behöver inte ha hört vare sig King Crimson eller ... |
Today In Entertainment History March 9 WFMY News 2 The band was made up of former members of Free, King Crimson and Mott the Hoople. Also in 1974, the Grand Ole Opry put on its last Saturday night show at ... |
|
ア・ハンドレッド・デイズ・オフ 3 users アンダーワールド |
|
ザ・グレイテスト・ヒッツ 3 users ファットボーイ・スリム |
|
METALLICA 5 users メタリカ |
|
Monster 3 users R.E.M. |
|
Live: Everything, Everything 3 users Underworld |
|
OK Computer 3 users Radiohead |
|
コーヒー 1 user 奥田民生 |
|
A Hundred Days Off 4 users Underworld |
|
Come Away with Me 3 users Norah Jones |
|
3月9日 3 users レミオロメン |
|
息子 2 users 奥田民生 |
|
イージュー★ライダー 2 users 奥田民生 |
|
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン 4 users UNICORN |
|
Best Of SEAMO 1 user SEAMO, SEAMO with BENNIE K, AYUSE KOZUE, |
|
美しき生命 5 users コールドプレイ |