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Norah Jones - Come Away With MeNorah Jones - Come Away With Me BLUE NOTE (P) 2005 Blue Note Records
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Come Away With Me
(120)
Norah Jones
(2002-02-01)
新品:¥ 746 中古:¥ 545
商品説明(Amazon.co.jp)
22歳には思えない成熟したノラ・ジョーンズの声色だけのアルバムではない。確かな歌い回しと正確にタイミングを見計らっている様は、もっと年季の入ったシンガーのようでもある。彼女の歌声はすぐに聞き分けられる。ビリー・ホリデーとニーナ・シモンを混ぜあわせたようでいて、ノラにしか聞こえない声。どこを切っても、彼女だとわかるシンガーだ。ハンク・ウィリアムズの定番「Cold Cold Heart」、そしてホーギー・カーマイケル「The Nearness of You」の解釈だけでも、このCDの価格の元は取れる。ジョーンズ自身の曲も悪くないが、こうした傑作の前では少々かすんでしまう。彼女とプロデューサーのアリフ・マーディンが、ビル・フリードマン、ケヴィン・ブレイト、ブライアン・ブレイドと言ったときめくような奏者たちを充分に生かし、もっと生き生きとしたアレンジを試みていれば、あるいは曲そのものをあまり簡潔にしすぎなければ、さらに良くなったことだろう。ジョーンズにはすべての才能が揃っている。あとは経験を積み、JJケールやシャーリー・ホーンのようなアーティストを入念に聞き込めば、眠たげに聞こえることもなくぴりっとした低音の魅力が保てるはずだ。いや、それ以上の輝きが期待できるだろう。(Michael Ross, Amazon.com) |
9人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 落ち着くスモーキーヴォイス映画「Maid in Manhattan」で使われた「Don't Know Why」をはじめ、とにかく落ち着く曲が満載。ブルーノートから出ているCDですが、ジャズのヴォーカルという感じは強くありません。ポップスでもあり、ソウルでもあり、ジャズでもあるという感じでしょうか。まぁ、分野がなんであれ、彼女のスモーキーな歌声はすばらしいものがあります。「Shoot the Moon」、「One Flight Down」と「The Nearness of You」が特にお気に入り。 (鈴木純一) 43人中35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 夜にしっとりと聴きたいアルバムです。大ヒットしたアルバムのSACD化。 それもマルチ&ハイブリッドになりました。 まず音の軟らかさに感動。それがしっとり マルチチャンネルも、サラウンドCHに 部屋の明かりを暗くして、環境が許すなら 43人中34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 春の宵にホリーコールのようなスモーキーな歌声。それでいて華のある歌いまわし。 久々にウェルメイドなJazzを聴いた気がします。 特に1.Don't know Why/2.Seven Yearsなどは落ち着いて聴ける名曲です。 春の宵にお酒を飲みながら、花をみながら どうぞ。 11人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 名作、音源は?ノラのけだるく力みのないボーカルが魅力の名作と言えるアルバムです。 やはり出世作と言えるアルバムだけあり、曲はどれもノラの特長をよく現わしたものばかりで、ゆったりと流れる大河のよう、そんなアルバム。Jazzとカントリーのよいところを取ったようなアルバムですね。 ただし、「音」に関して言うと、まず強音部において歪みが出ています。具体的にはノラのボーカルで高音&音量が大きくなる部分で、声が少し割れ、またボーカル全体がちょっとかさついています。これはCD層でもSACD層でも同様ですので、マスター(音源)に問題があるのでしょう。またSACDのマルチチャンネル層は、ボーカルが引っ込みがちになり、ギター、ドラムスが前に出てくるようになり、幾分耳ざわりになってきます。SACD2ch層の方がおすすめ、CD層よりも音が全体的に澄んでいていいです。 マルチチャンネルでの臨場感は、DVD(オースチン、ニューオリンズ共)の方がずっとよいです。 一つ大事なことは、「安い!」です。買いです。 (ごん) 14人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 忙しい人へ彼女のハスキーで落ち着きのある歌声は、仕事で疲れた一日を癒してくれます。ひとたび曲が流れはじめると、部屋中にゆったりとした空気が流れ、外の喧騒を忘れ心を和やかにしてくれます。なんとなくグラスを片手に一杯飲みたい雰囲気にさせる1枚です。ハイブリッドCDなので、SACDのほうを買ったほうが絶対お得。オーディオの視聴ディスクとしてもお勧めです! (tax4) |
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COME AWAY WITH ME
(57)
ノラ・ジョーンズ
(2002-04-11)
新品:¥ 1,955 中古:¥ 497
商品説明(Amazon.co.jp)
ジャズの名門レーベル<ブルーノート>から、ニューヨーク出身の女性シンガー、ノラ・ジョーンズ(23歳)がデビュー。5歳で教会の合唱隊に参加し、高校在学中に学生音楽賞の<最優秀ジャズヴォーカリスト賞>、<最優秀オリジナル作曲賞>を獲得。自らソングライティングやアレンジも手がけるデビューアルバムは、ジャジーでスモーキーなヴォーカルを披露するムーディなファーストカット<1>、哀愁のピアノでじっくり歌う<11>など、ジャズやソウルをベースにスタイリッシュな世界を繰り広げている。(速藤年正) |
14人中13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 秋の夜長にぴったりかもグラミー賞をいくつも取ったとか、全世界で1600万枚売ったとかという事実以外、私はノラ・ジョーンズのことを実はあまり知らないのですが、この人の歌は実に不思議な魅力に満ち溢れています。最近にはないタイプのシンガーですね。 まず、彼女のハスキーな声がすごく特徴的なわけですが、歌唱力、表現力とも相当な実力の持ち主だと思われます。全編スローからミディアムテンポのナンバーの中、とりわけ、平井堅もカバーしている1の他、2,3,8,11,15などが名曲です。 曲調、シンプルなサウンドから言って、表紙の紹介「大都会のナチュラルヴォイス」というより、むしろ、なんとなくカントリーっぽくて、たとえば、部屋に暖炉があって、横には人の良さそうなおじいさんが座っていて・・・といった、何だか古きよきアメリカのムードを醸し出しているように思います(実にいい加減な想像ですが)。そして不思議と飽きのこないアルバムでもありますね。 一人で物思いに耽る秋の長い夜など、いい音楽の相手になりそうな1枚です。 (柳生 浩之) 10人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 オーガニックなひとときをオーガニックな歌と演奏にくつろげるアルバム。 ヒットねらいのあざとい曲もなく、アルバム全体が 1枚の静謐な風景画のような味わい。 このアルバムを聴く度に思うことは、ソウルやゴスペル、 ミュージシャンの腕の確かさや楽曲のクオリティに加えて、 世の中にはこうした音楽がもっとあって然るべきだろう。 聴くほどに味わい深い本盤を、音楽から離れがちの大人たちに 31人中26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 すばらしいある日、目覚ましに使っているラジオから"Don't know why"が流れてきました。限りなく気持ちの良い寝覚めだった気がします。そして、そくざに購入しました。 全体を通して、さざ波のような揺らぎとまったく刺のない声、魂が吸い込まれる感じです。スピーカからは、目の前で演奏してるかのように、歌手の声が聞こえてきます。 31人中26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 Chill in My Spine最初に聞いた瞬間に体に震えがきた。 久しぶりに聞いてて疲れない気持ちよくのびる声。 特に最初の曲を聞いたときは、 目の前に情景が浮かんでくるくらいの情感を含んだ声だった。 ジャズとしては、たぶん物足りない人もいると思うけれど、 疲れているときに聞くと、別の世界に瞬時に引き込まれてく。 なつかしい映画の世界というか、 昔想像してた大人の世界というか。 35人中29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ジャズの素晴らしいさを実感出来ます。ノラの優しく綺麗な歌声には、仕事の疲れや、気分のすぐれない時など このアルバムを聴けば心を癒してくれます。本当に素晴らしい作品です。音質も最高にいいです。出来ればUS盤をおすすめします。 US盤の方が音質が良いです。なおUS盤にはボーナスの"What Am I To' You"が収録していません。ジャズフリークではないお方でも、わりと入り易いアルバムです。私はロックが好きですが、けれどもノラのジャズは。とても違和感なく聴く事が出来ました。 マジに最高傑作だと思います。 購入しても決して後悔しないCDだと私は思います! (music-uk) |
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Come Away With Me (Hybr)
(120)
Norah Jones
(2003-04-08)
新品:¥ 1,378 中古:¥ 1,600
商品説明(Amazon.co.jp)
ジャズの名門レーベル<ブルーノート>から、ニューヨーク出身の女性シンガー、ノラ・ジョーンズ(23歳)がデビュー。5歳で教会の合唱隊に参加し、高校在学中に学生音楽賞の<最優秀ジャズヴォーカリスト賞>、<最優秀オリジナル作曲賞>を獲得。自らソングライティングやアレンジも手がけるデビューアルバムは、ジャジーでスモーキーなヴォーカルを披露するムーディなファーストカット<1>、哀愁のピアノでじっくり歌う<11>など、ジャズやソウルをベースにスタイリッシュな世界を繰り広げている。(速藤年正) |
9人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 落ち着くスモーキーヴォイス映画「Maid in Manhattan」で使われた「Don't Know Why」をはじめ、とにかく落ち着く曲が満載。ブルーノートから出ているCDですが、ジャズのヴォーカルという感じは強くありません。ポップスでもあり、ソウルでもあり、ジャズでもあるという感じでしょうか。まぁ、分野がなんであれ、彼女のスモーキーな歌声はすばらしいものがあります。「Shoot the Moon」、「One Flight Down」と「The Nearness of You」が特にお気に入り。 (鈴木純一) 43人中35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 夜にしっとりと聴きたいアルバムです。大ヒットしたアルバムのSACD化。 それもマルチ&ハイブリッドになりました。 まず音の軟らかさに感動。それがしっとり マルチチャンネルも、サラウンドCHに 部屋の明かりを暗くして、環境が許すなら 43人中34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 春の宵にホリーコールのようなスモーキーな歌声。それでいて華のある歌いまわし。 久々にウェルメイドなJazzを聴いた気がします。 特に1.Don't know Why/2.Seven Yearsなどは落ち着いて聴ける名曲です。 春の宵にお酒を飲みながら、花をみながら どうぞ。 11人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 名作、音源は?ノラのけだるく力みのないボーカルが魅力の名作と言えるアルバムです。 やはり出世作と言えるアルバムだけあり、曲はどれもノラの特長をよく現わしたものばかりで、ゆったりと流れる大河のよう、そんなアルバム。Jazzとカントリーのよいところを取ったようなアルバムですね。 ただし、「音」に関して言うと、まず強音部において歪みが出ています。具体的にはノラのボーカルで高音&音量が大きくなる部分で、声が少し割れ、またボーカル全体がちょっとかさついています。これはCD層でもSACD層でも同様ですので、マスター(音源)に問題があるのでしょう。またSACDのマルチチャンネル層は、ボーカルが引っ込みがちになり、ギター、ドラムスが前に出てくるようになり、幾分耳ざわりになってきます。SACD2ch層の方がおすすめ、CD層よりも音が全体的に澄んでいていいです。 マルチチャンネルでの臨場感は、DVD(オースチン、ニューオリンズ共)の方がずっとよいです。 一つ大事なことは、「安い!」です。買いです。 (ごん) 14人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 忙しい人へ彼女のハスキーで落ち着きのある歌声は、仕事で疲れた一日を癒してくれます。ひとたび曲が流れはじめると、部屋中にゆったりとした空気が流れ、外の喧騒を忘れ心を和やかにしてくれます。なんとなくグラスを片手に一杯飲みたい雰囲気にさせる1枚です。ハイブリッドCDなので、SACDのほうを買ったほうが絶対お得。オーディオの視聴ディスクとしてもお勧めです! (tax4) |
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![]() CDJournal.com | ノラ・ジョーンズのコラボ楽曲集!ベルセバ、アウトキャスト、ハービー・ハンコックほか CDJournal.com 本作は、ノラ・ジョーンズがこれまで他のアーチストと共演した楽曲を集めたコレクション・アルバム。選曲はノラ本人が担当。ノラのサイド・プロジェクトであるリトル・ウィリーズ(The Little Willies)、エル・マドモ(El Madmo)からの楽曲もセレクトされています。 ... ノラ・ジョーンズ、新作は名コラボの記録集 |
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