the pillows - Sleepy Head #15PARTS OF OOPARTS 2010.02.21 at JCB HALL "OOPARTS TOUR"
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OOPARTS【初回生産限定盤】
(11)
the pillows
(2009-10-14)
新品:¥ 2,600 中古:¥ 1,766
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21人中20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 どんな神と踊ろうか?ディスクをプレイヤーに入れて音楽が流れ出すときに こんなにどきどきする40代バンドがいてくれて嬉しい。 それもキャリアや人気におもねることなく。 最初の感想は、山中さんオルタナってんなあってこと。 ストレートなロックパンチではなく ジャブのように効いてくるサビのメロディは わけもなく泣きたくなる。そして走り出したくなる。 前のツアーで、山中さんまた歌うまくなってないかー? と思ったものだがこのアルバムで確信した。 山中さわおは未だに進化(深化?)していると。 そしてそんな山中さんよりさらに年長の二人も。 しんちゃんのドラムは私を完全にミーハーにさせる力を持っている。 Primer Beatのビートはかっこ良すぎる。 真鍋さんのギターも山中さんの作ったどんな曲にもちゃんと寄り添って、 それでもやっぱり真鍋吉明のギター。 たいした役者だなあと思う。 このままずっと、三人で、 できるなら忌野清志郎さんの年齢を超えても、 私たちの(挑戦者の)先導者として音楽で煽り続けて欲しい。 (soysause) 26人中24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 21年目の少年the pillows、1年4ヶ月振りのニュー・アルバム「OOPARTS」。 今年のピロウズは20周年で常にライブやリリースに追われていたが、これがその集大成であると思う。 彼らの敬愛するバンドとの対バンツアーや、 先日の武道館での記念碑的な公演を経て、再び新たなスタートを切る為のアルバムである。 歌詞の内容もそれに従って今までの自分達を俯瞰するような詞や、決意表明のような言葉が並んでいる。 オーパーツ、というタイトルにも彼ら自身の誇りが現れているように思う。 そしてそんな節目に出すにはピッタリの素晴らしいアルバム。 今作は最近の分かりやすいギターロック路線ではなく、全体的にオルタナ路線で本来のpillowsらしい仕上がり。 全10曲なのでボリューム的に少ないか?と思いきや、 なかなかに厳選された楽曲が並んでいるので個人的には満足な聴き応えだった。トータルタイムは40分を切っているのだが、それ以上に感じる。 一曲目の「Dance With God」の時点でこれだ!って雰囲気が漂う。 これぞthe pillows!と言える王道のオルタナチューン。メランコリックでありながらギターはざらついている。 二曲目「YOUR ORDER」のご機嫌なロックンロールっぷりも気持ち良いし、 ドラムの音が印象に残る「Melody」、爽快感に満ちた「Lemon Drops」、続く「FOXES」も久々にハードさを内包したロックチューンに仕上がっている。 前作のような勢いでグイグイ押していくタイプではなく、むしろ緩急を付けてじっくり聴かせるアルバムになっていて、 ハイライトと言える「雨上がりに見た幻」の後に軽めのロックチューンが2曲続くのも面白い試みである。終わり際はサクッと締め。 最後に、このアルバムは全体を通して凄くみずみずしい。年齢を感じさせない。山中さわおのセンスはやはり同年代の中では圧倒的に若い。 これを受けてのツアーもすぐスタート。つくづくワーカホリックなバンドである。21年目からも、よろしく。 (西京BOY) 12人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 いやはや素晴らしいここ最近のハイテンション且つ激走ピロウズとは違い、「聴かせる」アルバムだ 20周年を経て21年目に突入した彼らの、新たな土台というか節目にぴったりな名盤となっている それにしても本当にさわおのポップセンスは枯れる事は無いようだ・・・ (大和) 14人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 だからthe pillowsなんだやられた。 今回も。 それが最初の感想だ。 そうなのだ。彼らはいつも。良い意味でだが、驚くほどあっさりとファンを裏切っていく。いや追い越していくと言ったほうがいいか。もともと、型にはまらないロックバンドというのが彼らの最大の特徴なのだ。前作のPIED PIPER クリアなツインギターとドラム音が響く疾走感と勢いにあふれたこの作品も、紛れもなくピロウズらしい一枚だった。 そして今作。 前作のイメージを覆す、超オルタナサウンドと内向的な詞、極上の聞かせるロック。 最近の勢いのある力強いシャキシャキロックなピロウズしか知らない方は、やはり驚くだろう。 が、 これもやはり、いや、まさにこれこそがピロウズのピロウズたる由縁だ。 やはり山中が言う通り、全ては気分なのだろう。 今の気分。しかしそれに全力が注がれている。 しかし、そこには確かに20年の誇りと自信が添えられている。 内向的でありながらどこか力強い。 前作よりも遥かに飽きにくい、何度でも聴きたくなる名盤だ。 個人的にはDance with god、メロディー、ジョニー・ストロボ、Beyond the moonがお気に入り。いや、やはり通して聴くのが一番だろう。 (陣) 4人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 「雨上がりに見た幻」の存在感!前作と収録時間は同じながら、ガラッと印象を変えてきました。 前作は40分があっという間に過ぎ去る疾走感なら、(それはそれで大好きです) このアルバムがくれる40分間はとても濃厚で聴きごたえがありました。 メロディーは優しい曲が多いのですが、演奏は激しかったり、歌詞が自虐的だったりして そのアンバランス感が癖になります。 「雨上がりに見た幻」はアルバム全体の根っこのようにずっしりとした存在感を見せています。 シングル以上に良く聞こえて響きました。そこで終わらず、軽やかに締めくくるのもカッコいいです。 特典DVDの「YOUR ORDER」はチープな仕上がり、嫌いじゃないです。これもpillowsらしさかな(笑) (sielo) |
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OOPARTS
JABBERLOOP
(2009-08-05)
新品:¥ 1,742 中古:¥ 1,021
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OOPARTS
the pillows
(2009-10-14)
新品:¥ 2,635 中古:¥ 2,100
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ザ・コレクターズ、結成25周年の前哨戦ツアー決定 BARKS 新木場サンセット>への出演、the pillows presents<Born in The '60s Tour>への参加など、かつてないほどの勢いで各地のイベントに引っ張りだこな彼らが、久々の全国ツアーを行なうことが決定した。 2011年はバンド結成25周年、そして現在のメンバーとなって20周年を ... |
THE PREDATORS、ライジングで圧巻のステージを披露 サーチナニュース the pillowsの山中さわお(ヴォーカル、ギター)、GLAYのJIRO(ベース)、そしてストレイテナーのナカヤマシンペイに替わりScars Borough(元ELLEGARDEN)の高橋宏貴(ドラム)が加わり再始動したロックバンド、THE ... THE PREDATORS、ライジングロックサンで圧巻のライブを披露!! |
![]() 読売新聞 | RSRが開幕 読売新聞 初日は全国から大勢のファンが詰めかけ、チャットモンチー、the pillowsなど、人気バンドのステージを楽しんだ。 RSRの開催は今年で12回目。14日は矢沢永吉、山下達郎など約60組が出演する予定で、15日早朝までオールナイトで行われる。 |
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Palookaville 3 users Fatboy Slim |
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A Hundred Days Off 5 users Underworld |
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ジターバグ 3 users ELLEGARDEN |
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ザ・グレイテスト・ヒッツ 3 users ファットボーイ・スリム |
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On the Floor at the Boutique 4 users Fatboy Slim |
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Superfly 4 users スーパーフライ,Superfly, Superfly×JET |
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Soundtrack to Your Escape 1 user In Flames |
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メタル・マスター 6 users メタリカ |
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Bleach 5 users Nirvana |
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Monster 3 users R.E.M. |