MELODY - the pillowsThis recording is ripped from the PIED PIPER tour. It's footage of the pillows playing "MELODY". Personally, I like it a lot. Long Live the pillows! Happy 20th Anniversary!
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OOPARTS【初回生産限定盤】
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the pillows
(2009-01-01)
(2009-10-14)
新品:¥ 2,450 中古:¥ 2,398
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17人中17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 どんな神と踊ろうか?ディスクをプレイヤーに入れて音楽が流れ出すときに こんなにどきどきする40代バンドがいてくれて嬉しい。 それもキャリアや人気におもねることなく。 最初の感想は、山中さんオルタナってんなあってこと。 ストレートなロックパンチではなく ジャブのように効いてくるサビのメロディは わけもなく泣きたくなる。そして走り出したくなる。 前のツアーで、山中さんまた歌うまくなってないかー? と思ったものだがこのアルバムで確信した。 山中さわおは未だに進化(深化?)していると。 そしてそんな山中さんよりさらに年長の二人も。 しんちゃんのドラムは私を完全にミーハーにさせる力を持っている。 Primer Beatのビートはかっこ良すぎる。 真鍋さんのギターも山中さんの作ったどんな曲にもちゃんと寄り添って、 それでもやっぱり真鍋吉明のギター。 たいした役者だなあと思う。 このままずっと、三人で、 できるなら忌野清志郎さんの年齢を超えても、 私たちの(挑戦者の)先導者として音楽で煽り続けて欲しい。 (soysause) 25人中22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 21年目の少年the pillows、1年4ヶ月振りのニュー・アルバム「OOPARTS」。 今年のピロウズは20周年で常にライブやリリースに追われていたが、これがその集大成であると思う。 彼らの敬愛するバンドとの対バンツアーや、 先日の武道館での記念碑的な公演を経て、再び新たなスタートを切る為のアルバムである。 歌詞の内容もそれに従って今までの自分達を俯瞰するような詞や、決意表明のような言葉が並んでいる。 オーパーツ、というタイトルにも彼ら自身の誇りが現れているように思う。 そしてそんな節目に出すにはピッタリの素晴らしいアルバム。 今作は最近の分かりやすいギターロック路線ではなく、全体的にオルタナ路線で本来のpillowsらしい仕上がり。 全10曲なのでボリューム的に少ないか?と思いきや、 なかなかに厳選された楽曲が並んでいるので個人的には満足な聴き応えだった。トータルタイムは40分を切っているのだが、それ以上に感じる。 一曲目の「Dance With God」の時点でこれだ!って雰囲気が漂う。 これぞthe pillows!と言える王道のオルタナチューン。メランコリックでありながらギターはざらついている。 二曲目「YOUR ORDER」のご機嫌なロックンロールっぷりも気持ち良いし、 ドラムの音が印象に残る「Melody」、爽快感に満ちた「Lemon Drops」、続く「FOXES」も久々にハードさを内包したロックチューンに仕上がっている。 前作のような勢いでグイグイ押していくタイプではなく、むしろ緩急を付けてじっくり聴かせるアルバムになっていて、 ハイライトと言える「雨上がりに見た幻」の後に軽めのロックチューンが2曲続くのも面白い試みである。終わり際はサクッと締め。 最後に、このアルバムは全体を通して凄くみずみずしい。年齢を感じさせない。山中さわおのセンスはやはり同年代の中では圧倒的に若い。 これを受けてのツアーもすぐスタート。つくづくワーカホリックなバンドである。21年目からも、よろしく。 (西京BOY) 23人中19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 健在って感じベタ褒めが嫌いですが、今回のアルバムは非常に良いです 全体的に短くても一曲一曲がガッチリ存在感を持っていて充分満足出来る内容です 新しい立場での新しいさわおの自虐と皮肉がとても心地よい一品 パイドパイパーで微妙に首を傾げざるを得なかったバスターズの皆さんでも頷く内容では無いでしょうか (オヒツジ) 12人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 いやはや素晴らしいここ最近のハイテンション且つ激走ピロウズとは違い、「聴かせる」アルバムだ 20周年を経て21年目に突入した彼らの、新たな土台というか節目にぴったりな名盤となっている それにしても本当にさわおのポップセンスは枯れる事は無いようだ・・・ (大和) 14人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 だからthe pillowsなんだやられた。 今回も。 それが最初の感想だ。 そうなのだ。彼らはいつも。良い意味でだが、驚くほどあっさりとファンを裏切っていく。いや追い越していくと言ったほうがいいか。もともと、型にはまらないロックバンドというのが彼らの最大の特徴なのだ。前作のPIED PIPER クリアなツインギターとドラム音が響く疾走感と勢いにあふれたこの作品も、紛れもなくピロウズらしい一枚だった。 そして今作。 前作のイメージを覆す、超オルタナサウンドと内向的な詞、極上の聞かせるロック。 最近の勢いのある力強いシャキシャキロックなピロウズしか知らない方は、やはり驚くだろう。 が、 これもやはり、いや、まさにこれこそがピロウズのピロウズたる由縁だ。 やはり山中が言う通り、全ては気分なのだろう。 今の気分。しかしそれに全力が注がれている。 しかし、そこには確かに20年の誇りと自信が添えられている。 内向的でありながらどこか力強い。 前作よりも遥かに飽きにくい、何度でも聴きたくなる名盤だ。 個人的にはDance with god、メロディー、ジョニー・ストロボ、Beyond the moonがお気に入り。いや、やはり通して聴くのが一番だろう。 (陣) |
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OOPARTS
JABBERLOOP
(2009-08-05)
新品:¥ 1,735 中古:¥ 1,530
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OOPARTS
the pillows
(2009-10-14)
新品:¥ 2,690 中古:¥ 2,052
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![]() J-CASTニュース | 藤井フミヤら豪華アーティストがロックを伝える!「ロックの学園2010」 J-CASTニュース メーンステージの「体育館ライブ」には、大トリの藤井フミヤ WITH THE RAWGUNSをはじめ、泉谷しげるさん、the pillowsやACIDMANなどのアーティストが出演する。また、ラジオ・パーソナリティーとして人気のクリス・ペプラーさんやお笑い芸人のダイノジなどがロックを ... |
清志郎が校長・・・こんな学園、通いたかった!?「ロックの学園」開校! 大人の社会見学ニュース そのほか、学園祭メインイベント「体育館ライブ」には、泉谷しげるさん、藤井フミヤさん、山崎まさよしさん、「ACIDMAN」「the pillows」らが“教授”として出演予定です。 こんな魅力的な学園があったら勉強頑張ったのになぁ。そんな事を思わせてくれる熱いロックの学園祭 ... |
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