|
|
||||||||||
ニュー・シネマ・パラダイス Nuovo Cinema Paradiso Part1/17ニコニコの転載動画A language is Italian.The subtitle is Japanese.
|
|
![]()
|
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]
(18)
ジュゼッペ・トルナトーレ
(2009-06-19)
新品:¥ 1,000 中古:¥ 900
|
24人中22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 帰らぬ日々について:別バージョンの初回上映版もオススメこの映画については、初回上映版を推すファンとこの監督オリジナル版を推すファンに分かれます。どっちも好きな人も勿論いるでしょう。僕は初回版の方を推す立場なので、この監督オリジナル版は60分のエピソードが足されている「別バージョン」という評価をしてますが、「完全版」という作品の完成度を評価するように聞こえる言葉を売り文句にされると、誤解の種があるだろうと思ってます。 戦中・戦後のTVが家庭に登場する以前、映画館が庶民にとってパラダイスだった時代への郷愁が、主人公(映画監督)の幼少時代や苦い初恋の思い出と並行して語られるこの映画。誰もが涙する映画館の最後のシーンに「戻らぬ時間」を思い、そして畳み掛けられるラストでもう一度映画の素晴らしさを思い出し、大きな感動が与えられます。 こういう構成を取っている以上、「戻らぬ時間」は辛くても戻ってきてはならないのですが、そのことを再確認するためにだけヒロインと主人公は再会するんですね。やはりこのエピソードはプロデューサーに削られても致し方ないだろうというのが僕の意見です。「時間は戻らない」ということは、それまでに散々描かれてるのですから。 この映画を見た20代の頃には気づきませんでしたが、この再会のロマンスを挟まずにいられなかったのは、当時20代(!)だった監督の若さのように思います。40手前のオサーンになって自分なりの「戻らぬ時間」を何時の間にか抱えてしまった今になってこの監督オリジナル版を観ると、やっぱりこのエピソードは無い方が「締まる」し、苦さの味がコク深いように思うのです。そして、この苦さがあるから、ラストの感動が深まるのではないでしょうか。 (イッパツマン) 12人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 素晴らしい音楽と、‘愛’の物語以前に劇場公開版をレンタルで鑑賞して心を打たれたこともあり、今回完全版を購入しました。 何度観てもモリコーネの音楽やストーリーは素晴らしく、映画への愛が感じられる感動作です。 完全版ということで三時間の作品は観ていて長く感じますが、監督が伝えたい事、語りたい事が詰まってるという意味では興味深いですし、二時間の「劇場公開版」と見比べてみて、監督が作品のどの部分を削ぎおとしたのか、それに伴って主題がどのように変化しているか、を吟味してみるという楽しみ方も面白いですね。 (XH) 2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 映画(館)好きなら涙なしでは観られない。劇場で初回公開版(短縮版)と長尺版を観てどちらも大泣きしたが、このDVDでも涙をこらえることができなかった。街の古びた映画館の暗闇の心地よさを知っている人の心の琴線に触れる超傑作である。 現在DVDで入手できるのは短縮版と完全版の2種のようだ。短縮版の方が映画(館)への愛により光があてられている構成であるのに対し、完全版は長尺化することで、映像文化・テクノロジーの変遷だけでなく、戦後の貧しさから脱却していくシチリアの社会の変化、そして主人公の少年・青年そして中年へのほろ苦さを含んだ成長の軌跡が鮮明となり、大河ドラマの風格を増したと思う。古きものが去る必然と感傷も。 エンニオ・モリコーネの音楽が最高。パット・メセニーの名盤「ミズーリの空高く」で採り上げられている程だ。 (ともぱぱ) 5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 人生全てが収められている『ニュー・シネマ・パラダイス』(伊: Nuovo Cinema Paradiso) DVD 1989イタリア 出来る事なら星をあと2個くらい増やしてもよい。 オリジナル完全版を見た。3時間位あっただろうか。 これまでに見た映画の中で間違いなくベスト5には入る作品である。まったく事前にこの映画の情報を持たずに見始めた。これでもかと言うほどに生老病死という文脈が綴られている。1950年代から80年代、村と都会、少年から青年へ、そして成人して老いていく。個が存在するためには他者が必要な様に、母と子、家族、兄妹、近隣の人々、共同体との係わりの中で時間は止まることなく流れていく。 ただ、その時間の流れに流されないものがあることをこの映画は映し出しているのだ。 おそらくそれが人類を今まで継続させてきたのであろう。おそらくそれは人類だけのものではないかもしれない、あらゆる生物にも存在するのだろう。 誰もが知っているその答えを映像の中でもう一度確認してみることをお勧めしたい。 僕は映画が公開された30歳の時、何を考えていたのだろうと記憶の深層に旅してみたい。 (dream4ever) 1人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 人が生きるためには...愛今更語るまでもない名作の一本です。 内容の方は極ありふれたドラマです。美しい風景や派手なアクション、魅惑の映像美なんかとは縁遠い作品です。 じゃ〜何処が名作なんだ?と言うと。「愛」の描写がすばらしいのです! 愛と言っても色々あります。友情、恋愛、親子、仕事〜数々の愛が、すばらしい描写で描かれています。 日々の生活に追われて心が渇いちゃった人。大切な存在を失くしちゃった人。家族を大切にしたい人などに効く作品です。 作品に通して溢れて垂れ流される「愛」が、貴方の心にじんわりと染み込んでいきます。 ラストのアルフレードの遺品は、「他人のことをここまで...」っと深く心ろえぐられました。トトと一緒に泣いちゃったよ俺。 長い作品でも、ふんわりと心に触る一本ならOKよ!って人はすぐに観よう!!そうで無い人も一度は観よう!!! (赤毛の犬) |
|
![]()
|
ニュー・シネマ・パラダイス SUPER HI-BIT EDITION [DVD]
(5)
ジュゼッペ・トルナトーレ
(2009-06-19)
新品:¥ 1,210 中古:¥ 1,170
|
20人中19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 チャーミングな名作。これから観る人には、まずこちらのバージョンを観てほしい。本当にひさしぶりの、名作との再会だった。 この作品には3時間近い“完全オリジナル版”もあって、どちらを観るべきか迷われることもあるかと思われるが、個人的にはやはり、まずはこの2時間ちょっとのバージョンから観ることをおすすめする。なんといってもここには“物語を簡潔に語ることの美学”がある。最初に劇場公開されたのはこのバージョンだし、ブルーレイもこちらのバージョンが先に出ている。 それにしても、なんといとおしく、チャーミングな映画だろうか。 登場人物たちの感情の流れ、心の動きが、痛いほどよく「わかる」。 そういったものがていねいに積み重ねられた結果としてあるのが、「もう、どうにでもして…」と(もちろん、いい意味で)言いたくなる、あのラストである。 この作品は映画への、そして映画を愛するすべての人への讃歌だ。 そして、アルフレードのような“人生の師匠”に出逢えたトトは、本当に幸せ者だと思う。 なお「新たにHDテレシネしたマスターに、入念に映像・音声の補修を加えたデジタル・リマスターを使用。映画本篇のみを収録しクオリティを追求。」と書いてあるだけのことはあり、音も画質も十分に美しい(音声はオリジナルのみで、吹替は収録なし)。 この商品が“SUPER HI-BIT EDITION”と呼ばれる所以(ゆえん)である。 (しんのじ) 11人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ベスト5に入る映画ラストはとにかく映画でしかできない表現。スティングもそうだが。これこそ映画。アルフレイドとトトの会話も随所に泣かせる。で、熱く語ると女性は、そ〜ぉ?。そうか、この映画は地方から都会へ出向いた男の子が感動する映画なんだ、と今では思ってます。更に。昭和30年代後半〜40年代前半の地方、特に県庁所在地ではない地方生まれの男性には、たまらん映画だと思います。「こんなところにいちゃダメだ。ここから出ていけ、、」アルフレイドの言葉にただただ涙涙涙。 (マイロー) 5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 映画館でも何度もみたけど映画館に見に行ったけど、やっぱり手元に置いておきたくてDVDを購入してしまった。 暖まりたいときにはコレですね〜☆ (はるさめ) 6人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 この作品について非常に感動致しました。 もしかすると、今まで観た映画の最高かも知れません。 エンドロールが終わっても涙が止まりませんでした。 まだの方は是非。 (しばG) 2人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 まずは、これを鑑賞してから完全版という順番で久しぶりにこの版を見直しましたが、やはり饒舌すぎず、良い作品だと思いました。 完全版よりも、他のレビュアーの方が書かれているとおり、こちらを先に鑑賞することをおすすめします。 二つのヴァージョンは、編集によって、主題が全く違うものになっています。 完全版は饒舌過ぎて、主題が分散してしまっています。 多くを語り説明する事が、必ずしもいい事ではない、という証だと思います。 戦争で父を失ったシチリアの貧しい子供トト、島から一歩も出ずに、学歴もなく職業の選択ができなかったアルフレード。父を失った子、子供に恵まれなかった男との本当の親子のような愛情。父親代わりの愛で、トトを島から送り出すことが最良と考えたアルフレードの心情は痛切。 娯楽がなかった時代の、映画を愛する人たちの思いと情熱。トトの淡く切ない初恋。 これらが宝石箱のようにつまった作品です。 モリコーネの音楽も名曲。 若き日のトルナトーレ監督が作り出した奇跡の映画。 (厳しいようですが、星4個にしたのは、幼きトトとアルフレードの触れ合いが、昔のイタリア映画の手法だからです。) (まりあ) |
|
![]()
|
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]
(67)
ジュゼッペ・トルナトーレ
(2002-03-22)
新品:¥ 2,394 中古:¥ 1,039
商品説明(Amazon.co.jp)
第二次世界大戦直後のシチリア島。村唯一の娯楽は、映画館『パラディソ座』だった。映画の魅力にとりつかれた少年トトと、彼が父代わりに慕った映画技師アルフレードとの心のふれあいの物語だ。 2作目の本作で89年アカデミー外国語映画賞を受賞したジュゼッペ・トルナトーレ監督は、シチリア島の出身である。イタリア南部が抱える貧困の問題を絡めながら、底抜けに明るいシチリア人のふるまいをユーモラスに映している。音楽は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『海の上のピアニスト』などで有名なエンニオ・モリコーネが担当。随所に流れるテーマ曲のメロディラインは、見るものの心を感動の世界で包み込んでくれる。 「映画通に捧げる映画」と評されるように、『駅馬車』『揺れる大地』など、スクリーンに浮かぶ古き良き名作の数々も見どころだ。だが、人生を貫こうとすれば、別れの痛みは避けられない…。そんな永遠のテーマに迫る名作だ。(タカハシミホ) |
20人中18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 幼少時代の思い出と大人になった悲しみ最初に劇場公開版(?)を見ました。 これは結構爽やかに描かれた感動作だったと思います。 幼少時代の思い出を大人になってしみじみと振り返るみたいな。 で、この完全版はというと劇場版でカットされた余分な所に大人になった悲しみが描かれていました。劇場版の方を好む人が多いんですが私はこちらの方が好きです。時の残酷さが描かれていて劇場版よりもラストが引き立つ。劇場版では漠然とした感動、こちらは納得のいく感動でした。劇場版と完全版ではラストシーンでの感じ方が全然違うと思います。 最初は劇場版の方をご覧になるのをオススメ致します。 18人中15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 「完全版」万歳!!何度観たことか…。火事になる直前の、皆が幸せそうなアのシーンを思い出すと、目頭が熱くなる。劇場版ではアメリカの劇場公開に併せて、泣く泣く50分以上もカットしたという。最初にそっちを観てから、暫くして、完全版を観た。劇場版のラストシーンからさらに物語は続く。最後まで観て「ここを削っちゃったら、監督の言いたかったことが伝わらないじゃないか!!」と思った。だって、ラストシーン、涙が止まらない!!こんな素敵なシーンを劇場で上映できなかったなんて、監督の気持ちを考えると、この完全版が出て、本当に良かったなあと思う。 (くるくるパー子) 8人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 映画が好きなら一度は見て欲しいです。映画への愛に溢れたこの作品、映画好きの心をわし掴みにします。生まれ育ったシチリアを後にし、幼い頃から好きだった映画の監督になるため、都会へ出て行く主人公トト。故郷唯一の映画館「ニューシネマパラダイス」の映写技師であり、親友のアルフレードと交わした「成功するまで故郷には戻らない」という約束を守り、故郷を捨てて数十年という時間が経つ。そして映画監督として成功したトトの元にアルフレードの訃報が届く・・・。そして数十年ぶりに故郷へ帰るという所から物語は始まります。 故郷のシチリアと心の故郷ともいえるニューシネマパラダイスでのアルフレードとの思い出。二つがオーバーラップして郷愁を誘います。アルフレードが遺したフィルムを見るシーンは、何十回見ても涙がこみ上げてきます。 完全オリジナル版は劇場公開版と比べて、主人公の初恋の部分に重点を置いた編集がされています。これはこれで良いですが、アルフレードとの友情部分が若干ぼやけてしまう感は否めません。3時間という収録時間も、気軽に何度も見れるというボリュームではなく、見るには少し気合いが必要です。とはいえ、どちらのバージョンもそれぞれに良さがあると思ったので、私は2バージョンともDVDを購入してしまいました。「ニューシネマパラダイス」は、文句無しに私の好きな映画ベスト1です。 (junkman) 7人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 映画と人生の素晴らしさを語ったイタリアの名作人生はすばらしい。そんな言葉がとても似合う感銘的な作品である。トトの映画とともに生きた人生を鮮やかなタッチで描写している。子供時代の好奇心、初恋、別れ、時代の移り変わりそれらを実にドラマチックな音楽とともにかわいいらしく、やがて哀愁的に映し出し、胸を深い感動で完全に覆っていく。子供時代のトト、青年になったトト、初老のトトどれもがやがて最後脳裏に巡りめぐり、思い出すだけであの感動が生き生きとした躍動感として甦ってくる。イタリア映画らしい、イタリア映画としかいえない情熱的な映像表現、胸迫る音楽によって人生をまざまざと賛歌し、人間の運命的本質を見事なまでに感涙的に描いているのだ。特に印象深いのはその音楽で、音楽の後に映像が付いてくると言っていいほど、その音楽には力量がある。音楽が大きな支点となっていることは言うまでもない。またこの作品にはある逸話がある。それはこの映画は撮影中、劇中音楽を流しながら撮影していたのである。役者はどれだけやり易かったろうと信じてやまないのである。それだけこの映画における劇中音楽は超越感を宿らせていたのである。イタリア映画の最高傑作、世界における人生の名作を肌で震えるほど感じてほしい。 (モノクロ=フィルム=ピアニスト) 6人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 映画館がススリ泣く現在の主人公が訃報をきき、回想シーンに突入。 そして、主人公が少年だった頃のサルヴァトーレ・カシオ(トト)がカーテンから顔を出した瞬間に熱いものがこみあげてきた。 誰もが認める名画であろう。しかもコ難しいモノでなく、情感に訴えてくる。 この映画に涙し、離婚の危機か倦怠期にいた両親へ「二人でたまには映画でも」とプレゼントした。 別々に家を出た両親が、一緒に家に帰ってきてぼそぼそと感動したシーンを話し始めて盛り上がった。 国はイタリアだが、子供の頃のたわいないいたずら=はしごに登る人の靴紐を結わくなど・・・は何故か共通事項だったようだ。 さて、完全版だが、正直言うと、短いモノでも充分楽しめる。 |
|
|
ドーン・オブ・ザ・デッド 5 users サラ・ポーリー, ヴィング・レイムス, ジェイク・ウェーバー, メキー・ファイフ |
|
ブルース・ブラザース 3 users ジョン・ベルーシ, ダン・エイクロイド, キャリー・フィッシャー, ジェイムズ・ |
|
ロスト・イン・トランスレーション 3 users ビル・マーレイ, スカーレット・ヨハンソン, ジョバンニ・リビシー, ソフィア・ |
|
シザーハンズ 12 users ジョニー・デップ, ウィノナ・ライダー, ダイアン・ウィースト, アンソニー・マ |
|
エイリアン 13 users シガーニー・ウィーバー, リドリー・スコット(監督) |
|
ホリデイ 7 users キャメロン・ディアス, ナンシー・メイヤーズ, ケイト・ウィンスレット, ジュー |
|
CUBE 13 users モーリス・ディーン・ウィント, ビンチェンゾ・ナタリ(監督) |
|
パルプ・フィクション 15 users ブルース・ウィリス, ジョン・トラボルタ, ユマ・サーマン, ハーベイ・カイテル |
|
トレインスポッティング 18 users ユアン・マクレガー, ロバート・カーライル, ジョニー・リー・ミラー, ダニー・ |
|
マトリックス 16 users キアヌ・リーブス, ローレンス・フィッシュバーン, キャリー=アン・モス, アン |
|
ローマの休日 3 users オードリー・ヘプバーン, グレゴリー・ペック, エディ・アルバート, ウィリアム |
|
ワールド・オブ・ライズ 1 user レオナルド・ディカプリオ, ラッセル・クロウ, マーク・ストロング, ゴルフシテ |
|
バッファロー'66 5 users ヴィンセント・ギャロ, クリスティーナ・リッチ, ロザンナ・アークェット |
|
アメリ 11 users オドレイ・トトゥ, マチュー・カソヴィッツ, ドミニク・ピノン, ジャン=ピエー |
|
パルプ・フィクション 15 users ブルース・ウィリス, ジョン・トラボルタ, ユマ・サーマン, ハーベイ・カイテル |