Mushishi Music Suite (Piano)Me playing two songs on the piano/keyboard from the anime Mushishi. The songs are: 1. Mushishi no Theme (starts at 0:05) 2. Ri (Kotowari) (1:51) Yay for Toshio Masuda! (spelled "composed" wrong in video, internet typo, sorry)
|
![]()
|
蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
(50)
漆原 友紀
(2000-11-20)
新品:¥ 590 中古:¥ 1
|
66人中63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 なんともいえない不思議な読後感蟲とは作者の想像し創造したものですが、平たく言ってしまうと生命の起源の生物であり、妖怪みたいな存在です。そして蟲師とは、人間に危害が出たときの治療に当たる人です。主人公はこの蟲師で、蟲に関わる人々との交流などを描きます。書いていること、ストーリーに対して目を見張るような魅力は無いのですが、なぜか読んだ後にほぁーと心が温まるような作品です。おばあちゃんが語ってくれるような、日本の田舎に伝わる民話。そんな懐かしさがあります。 (立木 析人) 33人中31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 創作昔話絵巻オムニバスです。 一定の登場人物は何度か出てきますがほぼ主人公「ギンコ」とゲストキャストで話が進みます。 自分は最初にアニメのほうで知って、とてもきれいな音楽、雰囲気と作画にホレボレして漫画を読み始めたのですが 最初の印象は「あれれ、絵がアニメとずいぶん違うなぁ」でした(笑)荒いというか。 でも!読んでいくうちにこの絵だからこそ出る味の虜に・・・あれはあれ、これはこれということでしょうか。 恐ろしくも暖かくて少し寂しい、蟲という存在を通して描かれるおはなし。 蟲といっても昆虫みたいなのではなくあるときは幽霊のような あるときは自然そのもののような。という存在なのです。 基本一話完結なのですが一度のぞいたら止めるのが難しい。読ませる漫画です。 ただ万人受けはしないと思います。 全体的に良くいえば「静寂、美しさ」悪くいえば「暗い、地味」な雰囲気はあわない人には退屈に感じるかと。 表紙などが漂わせる独特の雰囲気にガツンっときたら、読んでみるべし。 作者さんの創り出した「蟲」とそれにまつわる人々の奇妙なお話が本当にあった話のように思えてくる。 蟲・・・本当にいたら怖いようなうれしいような。おすすめです。 (マヨぽん) 17人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 淡々とした雰囲気良い意味で、淡々とした雰囲気の中、落ち着いた話運びが続く漫画です。 独特の間の取り方と、その絵柄も相まって、初めて目にする雰囲気の作品に感じられました。 一般で幽霊や超常現象と呼ばれる類の事例を、「蟲」を絡めることによって、 主人公の蟲師が、その現象を解決していく、読み解いていくといった形で物語は進みます。 蟲師は、多くの人が見えず分からずのことを解決することが出来る存在ですが、 決して英雄でもなく、敬われるわけでもなく、ある種、異端として扱われている面があります。 人と異なるということ―― その描写の絶妙さに、とても惹き付けられました。 (碧) 20人中18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 独特マンガといえば、闘いがテーマになることが多い。 戦争、格闘、頭脳戦。 しかしこの漫画のなかで為されることは、 ”闘い”とは言い辛く、 「蟲師ってどういう漫画?」と読んだことのない人に聞かれると 説明するのに戸惑う。 SF、ファンタジー、妖怪もの、時代物・・・。 どれも間違った説明ではないのだが、 どうもしっくり来ない。 とりあえず一話完結型で その世界に存在する不思議な存在、 ”蟲”の専門家である主人公が昔の日本っぽいところを旅しながら 蟲と人の折り合いがつかないことを 対処していくという話。 手塚治のブラックジャックに近いかもしれない。 静かなバイオレンスやショッキングな話があるので ある意味大人向け。 (ウォンバット) 26人中23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 不思議な世界観、だけど現実味がある私はこの漫画をつい最近始まった、蟲師のアニメ版を偶然、目にして、この本の存在を知りました。 それから一気に蟲師の魅力に取り付かれ、単行本も集めました。 今ではすっかり、この本の”蟲”です。 私はあまり現実味が無い話は好きじゃないのですが、 この本は”闘う”漫画ではありません。 私のように、激しい戦闘シーンが好きじゃない人間でも面白いと感じるので、 |
|
![]()
|
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
(17)
漆原 友紀
(2008-11-21)
新品:¥ 620 中古:¥ 105
|
45人中33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 これでお終い??10巻の帯に巻かれた「除幕」の文字。 余りに唐突な旅の終わりでした。 もちろん、どのお話も心に染みる味わい深い話なのですが、 まだまだ旅の途中な感が否めません。 「おどろの道」の世界を滅ぼそうとした禁種の蟲と狩房家の淡幽のその後が大変気になります。 解決されるのを楽しみにしていたものですから読み終わってから本当にこの巻が最終巻?と思ってしまいました。 せっかくここまで壮大な世界を作りあげたのですから、是非ともその伏線の決着をつけてから終わりにして頂きたかった。 1年に一回の単行本発売ペースが厳しいなら3年に一回でもいい、体に無理せず、クオリティーを下げず、長く続けて欲しかった。 是非とも続刊を望みます。 (ダブリスの古道具屋) 55人中39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 これにて降幕それは蟲の知らせのように、不意に目にした「蟲師」新巻の発売予定。連載を追っていない自分、「何故この季節に?」とも思いましたが、それよりもまず嬉しさが勝りました。今回はどんな話が聞けるのだろう、と。 だけど届いたのは、まさしく蟲の知らせ、この物語の最後でした。 この世はヒト知れぬ生命に溢れている。ときに助けられ、ときに飲み込まれ、共に生命を刻み合う。ヒトと蟲とは別の生物、でも確かに繋がっている。そう感じさせる四編でした。特に繰り返される生命を歌う「鈴の雫」は、素晴らしい最後を飾ってくれたと思います。 まるで根無し草の友人から旅の便りを待つように、年に一度の「蟲師」は楽しみのひとつでした。それも今回が最後、やはり別れはつらいものです。とても大事なものを失ってしまったような、ひとつの漫画が終わっただけでこんな気持ちになるのは、いつ以来だろう。 それでも、ギンコはまだ旅を続けているという不思議な感覚も消えません。そしてまた元気な姿を見せてくれる、そんな気さえします。 これにて降幕となりましたが、これからも「蟲師」を大切に読み続けることに変わりはありません。そして、この物語がいつまでも語り継がれてゆくことを願いながら、今はただ、この最初で最後の別れに浸ることにします。 漆原先生、素敵な作品をありがとうございました。 (こおろぎ) 18人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ありがとうございました8年前に第一巻を読んでからずっと生きていく楽しみのひとつでした。 数少ない心の底から愛した作品が終わりを迎えたことは寂しく思いますが 私にとって永遠に色褪せる事のない最高傑作であり 蟲師という作品に出会えたことを本当に嬉しく思います。 第一話から最終話まで、すべてのお話が大切なことを伝えてくれました 作者である漆原先生には心の底からありがとうと言わせて頂きたいです。 最高の作品と、それと共に過ごせた夢のような時間を、ありがとうございました。 (ラフメイカー) 13人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 降幕の刻泣かせようとしてるわけじゃないのにすごい感動してしまった。 この世には見えるものがあり、見えないものがあり、すべてのものに居場所があり、死があり、繋がっている。 それは今でも変わっていないけど、忘れてたそれを思い出させてくれる漫画だった 10巻で終わるのも区切りが良い。 大好きな漫画なので是非読んで欲しい。 (欲しいもの多すぎて困る) 6人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 まだまだ続く日常感が良い最終巻さらっ と読んで、 後で表紙帯を見て、除幕だと知った。 ギンコの旅はまだまだ続くが、物語はここで語り終わる。 そんな日常的な終わり方が良いなと思わせる最終巻。 ほぼ1話完結で描かれる短編の中には、唐突に不幸に見舞われた、しかしごく普通の人々が大勢出てくる。彼らに何ら罪はないのだが、その不幸が、自身が犯した何らかの過ちのせいではないかという概念に囚われたりすることもある。 しかし、自然の摂理は、誰に罪を与えるということではなく、様々な不思議を我々に見せてくれるのだということ、目に見えない何かや、世界の恩恵や被害を受けつつ生活しているのだということ、人間であるがゆえに、そんな世界に悩んだり、傷ついたりふるのだということを淡々と描いている作品であった。 10巻に収められた、最後のお話となる、銀の雫は、神のような存在となっても(山のヌシ) 人間の心を忘れられずにいた少女とその温かい家族の姿を描いていて、胸を打つ。エコエコと叫ばれる昨今だけど、自然とちゃんと共存していた時代が、この国にはあったのかもな〜。 (kaz-sato) |
|
![]()
|
蟲師~連綴~ 二〇〇四〇七〇九-二〇〇六〇八〇八
(6)
長濱 博史
(2007-07-25)
新品:¥ 2,990 中古:¥ 2,180
|
26人中26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 アニメ作品と侮る無かれ…アニメ化が決まり不安を感じていたファンを納得させたアニメ「蟲師」。 そんなアニメ蟲師のムックなのですが、気合のはいったアニメと同じくムック本にも力がいれられているなと感じました。主な内容はアニメ各話の回想録と対談といった形です。 現場スタッフの対談はテキストがびっしりで読み応えがありました。アフタヌーン誌の記事が再録されているようなのですがアフタヌーン誌を読んでいないのでどの記事も新鮮に楽しむ事ができました。カラーイラストもコミックス派の自分には見たことがないものが多くよかったです。本誌を読んでいなければすみずみまで楽しめるのではないでしょうか。 アニメーション1話1話に対して監督、原作者、声優、現場スタッフなどのコメントが寄せられているのが興味深いと思います。また連綴というだけあって、原作の画とアニメーションで使われた画が折り重なるように並べられているのですがそれが見事に調和しているのがすごいなと思いました。いかに原作の画が忠実にアニメ化されたかというのがわかります… 読んでいてこのアニメにかけられた思いの強さをひしひしと感じます。妥協のない仕事で、スタッフがみな原作を愛し、いい作品にしようと全力をつくしてくれている。こういうスタッフにアニメ化されて蟲師は幸せだったなと感じます。連綴をみていてまたアニメを最初から見直してみたくなりました。また新たな視点で作品を見ることが出来そうです。 (やまな) 22人中21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 蟲師のアニメを見た人なら必見アニメ版と原作の「蟲師」を連ねたムック… との説明ですが、基本的にはアニメ版の制作秘話という感じの本です。 全26話のアニメの制作の裏側や、スタッフの座談会&インタビューで主に構成されていて、それにビジュアル集が付いている感じですね。 インタビュー等の文字数・内容はかなり多く、読み応えがあります。 また、普通に見ただけでは気付かないような細かい点の解説やこだわりなども数多く説明されているので、この本を読んだ後に再びアニメを見れば、また違った視点で見ることが出来そうです。 本の構成自体もとても綺麗で、ボリュームも十分にある、文句の付け所のない内容です。 蟲師のアニメが好きな人なら、買って損はありませんよ! (おきらくさん) 44人中40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 余りある原作漫画があって原作者がいて、アニメ等という別媒体が存在する時、どうしても原作とのギャップを感じざるを得ないというのは、仕方のないことだと思っていたのはもう随分前の事だ。 そして、所謂アニメムックのような、アニメ関連の書籍の出来というのも、また同様に腑に落ちないものがあるというのも、仕方のないことだと思っていた。 全部過去形だ。 兼ねてから評判の高かったアニメ版蟲師は、何度見返してみてもやっぱり素晴らしいと思うし、蟲師という作品を余す所無く私たちに魅せてくれていると思う。 同様に、アニメ制作サイドと、原作者サイドががっつり組んだこの本は、アニメムックというよりも、蟲師書、という表現以外に当てはまる言葉を思いつくことが出来ない。 押しつけすぎず、かといってお堅くもなりすぎず。 原作の絵とアニメの絵。並べられても全く違和感がない。 何だこの最強タッグ。 それどころか、互いの表現が互いの表現を補って、さらに素晴らしいものへと昇華してしまっている。 諸々の所感・余韻全部引っくるめて余りある『蟲師書』。 とくとご堪能頂きたい。 (かづきち) 3人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 値段と内容が釣り合わないアニメ版「蟲師」のガイド本にあたるこの連綴、とにかく濃いです。26話全てに監督、作者、製作スタッフ、声優のコメントが載っており、更に製作に携わった人たちの対談やカラーの挿絵なども入って内容はとても豪華な物となっています。アニメを見た人は勿論、漫画しか読んでない人にとっても蟲師ファンであるなら買って損はないと自信を持ってお薦めできる本です。 (夏) 2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 あまりにも充実した内容原作漫画・アニメ版とも素晴らしい作品である蟲師ですが、アニメ版のファンブック+資料集であるこの本も実に素晴らしい。 記載内容については他の方も語ってくれているので割愛します。 言いたいことは一つだけ、決して安い価格ではないけれど間違いなく価格以上の価値があるということ。 アニメを見たら、この本も是非読んでもらいたです。 (bravebird) |
|
|
ベルセルク 20 users 三浦 建太郎 |
|
とめはねっ! 鈴里高校書道部 6 users 河合 克敏 |
|
リアル 5 users 井上 雄彦 |
|
ヒカルの碁 9 users ほった ゆみ, 小畑 健, 梅沢 由香里 |
|
みなみけ 4 users 桜場 コハル |
|
スラムダンク 32 users 井上 雄彦 |
|
One piece 17 users 尾田 栄一郎 |
|
寄生獣 28 users 岩明 均 |
|
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 6 users 和月 伸宏 |
|
ジョジョの奇妙な冒険 27 users 荒木 飛呂彦 |
|
テルマエ・ロマエ I 1 user ヤマザキマリ |
|
海獣の子供 3 users 五十嵐 大介 |
|
午前3時の無法地帯 1 user ねむ ようこ |
|
となりの怪物くん 1 user ろびこ |
|
きのう何食べた? 1 user よしなが ふみ |