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(CM)電撃コミックス あずまきよひこ よつばと!第一巻 20030827発売.mpg(CM)電撃コミックス あずまきよひこ よつばと!第一巻 20030827発売.mpg TV commercial dengekicomics kiyohiko azuma Yotsuba&! volume 1 August 27 2003 on sale
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よつばと! 9 (電撃コミックス)
(68)
あずま きよひこ
(2009-11-27)
(2009-11-27)
新品:¥ 630 中古:¥ 139
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64人中39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 こんにちは わたしも まわるしごとです5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。 この巻では 「予定を立てる」 「はじめてぬいぐるみを買ってもらう」 「とーちゃんのつくったコーヒー」 「焼肉屋さんにいく」 「気球の大会を見学」 といったお話が載っています。 夢でお菓子をとーちゃんに食べられて泣いたり コーヒーをご馳走しようとマグカップで持ち歩きこぼしてしまい泣き出したり といった場面のよつばちゃんの表情が秀逸で可愛いです。 気球をはじめてみて感動する場面や、見飽きて土手の草すべりの方が面白くなって夢中になっている様子が子どもらしくて見ていていっしょに楽しくなります。 白黒の画面なのに、色とりどりの気球が青空に上がっていく様子が見えるような風景と、目を輝かせて仰ぎ見る子ども達の表情がとても素敵。 実際この年の子こういうことをするんだよね。といった 動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。 (佐藤さえ) 97人中54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 読むたびに悲しくなります「よつばと!」を初めて読んだ時は、子供が生まれたばかりでしたが、 その子供も今はよつばより年上になりました。 過ぎていく楽しい日々が、もう二度と戻ってくる事は無い。 楽しかった子供の毎日が、楽しいだけではいられなくなってきて だんだん大人に近づいていくのに、よつばの無邪気さはずっと変わらない。 「ああ、もっとこの子にもこんな経験させてあげれば良かった」 「この子のあの瞬間をもっと大切にして、もっと自分も楽しめば良かった」 あの時は一生懸命に子供に接してたつもりなのに、 まだ出来る事がたくさんあったような気がして、戻ってこない日々を 思い出しては、悲しくなってしまいます。 こんなに感情を揺さぶられる漫画は初めてです。 子育て中の人にも、是非読んでもらいたいと思いました。 (うに) 59人中33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 あれ…?待ちに待った新作!娘と一緒に読みました。 ん…?よつばと!ってこんなだったっけ…? 読んでいくうちに、何だか違和感。 思わず、旧巻を読み直してしまいました。 今までは割と、起承転結で、オチが楽しめたけれど、 今回は、イベント的な要素が多いので、淡々とページが進みます。 よつば目線ではなく、ビデオで撮ってるような感じといいますか… キャラのデフォルメも多くなった為(白目とか)、ギャグ要素が強くなった感じもするし 父ちゃんもよく喋るしノリが良すぎる。 私は、中間に、「あずまんが」の加筆修正作業があったのが、影響している様な気がして とっても複雑な気持ちで読み終えました。 今までは何度も読み返していたのですが、気力がわきませんでした。 ちなみに娘は、途中「意味が分からない」と、質問攻めでした。 でも「子供ってこんな行動するよなー」と微笑ましい場面も沢山です。 今までのホワーンとした独特な雰囲気、また期待したいです。 (花梨) 20人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 巻を重ねる事に上がる完成度9巻目 初期の頃から比べると画力も上がり、リアルな描写も流石 よつばの喜怒哀楽の表情の表現力が素晴らしいなと思う。特に泣いてる時の表情が素敵だった しかしこういう長期連載作品を見ていると、俺はどんどん大人になっていくのに、漫画のキャラクターはずっと子どもでいる事が羨ましくなる この漫画は特にそうだ。今回はそんなよつばの事を少し憎く思ってしまった。よつばは悪くないのに…ごめんな、よつば よつばを見ていると、実際の子どももこんな行動をとるだろうなーという妙なリアリティも相変わらず健在だが 今回はよつばの行動に作者の「よつばにはこうしてほしい」という理想も垣間見え、自然さが少し失われているのが残念 大人の人の登場回数も多かったせいか、よつば視点→大人視点への転化もみられた 個人的にはよつば視点からの大人の反応を見るのが好きなので、以前のように描いてほしい所 また段々とこの漫画の持ち味であるのどかな雰囲気が薄れていっているのが気になった それ故か、以前は何度も同じ場面を見て楽しんでいた私も、この巻では何故かそうしようとは思えなかった 作者も少し疲れてるのではないだろうか? 2ヶ月くらい、どーんと休養したって誰も文句は言いませんよ!少し作者を休ませてあげたい そう感じる回でした (アクアリズム) 40人中20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 私も違和感を感じた派です待ちに待った、大好きな作品の新刊なのに いつものように読後はその日のうちに読み返したり 前巻までを引っ張り出してきて読み返したり ってことがなかったです。 漫画読み歴は長いので、長期連載作品に関して 絵柄が変わったくらいじゃ動じないハートを持っているのに… と違和感を追求するために読み返してみました。 私の感じた違和感は「よつばが遠くなっちゃった」でした。 今までなら、まわりの大人たちが会話している間は 暇を持て余して「いらんこと」しちゃってるよつばを詳細に描かれていて 子供なら誰でもやっちゃいそうだな〜(自分もしてたな〜)って共感してたシーンが 今作では大人の方にアングルが寄っているため 「いらんこと」やって笑わせてくれるよつばの姿が見えないんです。 それと、他の方が書かれてるのでネタバレですが 「気球を見に行った日」の話だと よつばよりは気球イベントを描くことに力が入っている感じがしました。 ひょっとしたら、作者さんは 読者の視点を変えるような作品作りを実験されたのかな? と思ったりして… 大人にアングルを寄せることで 子供って皆「よつば」なのに…ちゃんと見てないと気付かないよね?とか 気球イベント自体を読者に見て、疑似体験じゃないけど よつばのように感動できる自分に気付いて欲しい、とか。 …多分、見当違いの推測でしょうけど、そう思えば 私の日常生活にも「よつば」はあちこちに存在するような気がします。 子供の中にも、私の中にも「よつば」はいるんじゃないかって そう思えたら日常生活も楽しく過ごせそうですよね! と、前向きに思ってはみたものの、やっぱり 遠くに飛んでいった気球が帰ってきたところを見るより 草の生えた坂をダンボールに乗ってすべることに熱中しているよつばの 何をきっかけに何に感動して熱中しているのかとか、 それに対して笑ったり怒ったり慌てたりしている大人の反応を 今まで通り描いて欲しいな〜と思ったので★をひとつ減らしました。 よつばを中心に読んでいた方には違和感を感じるかもしれませんが よつばだけではなくよつばを含む作品世界を楽しんでた方には 相変わらず(描写はスケールアップしてますよ)素晴らしく読めると思います。 (まお) |
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よつばと! (1) (電撃コミックス)
(119)
あずま きよひこ
(2003-08-27)
新品:¥ 630 中古:¥ 27
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60人中51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 「萌え」と「可愛い」のあいだ 2次/3次の子らのあいだで『あずまんが大王』で「萌え」というジャンルに 新たな地平を拓いた著者の入魂作。 幼女、よつばが可愛い。この「可愛い!」という 心の叫びを「萌える!」と言い換えることはできるだろうか? と僕が、こんなトンチンカンな自問を何故、今したかと言えば それこそ本作の狙いのひとつなのではと勘繰っているからです。 昨今『こどものじかん』等を筆頭に、幼年の少女を 明らかに「萌え」対象にした作品は枚挙に暇がない。 しかし本来、かなり嗜好に偏りがある者でない限り そうそう「こども」に萌えたりはしない。 また、2次元ではそういうのに萌えるが現実ではアリエナイ! という人も多いだろう…というかほとんどだろう(と僕は思ってます)。 しかしそうした幼女萌えというお遊び…言うなれば一種の文化に 耽溺する余り、その文化で形成された価値観の奇特性を無自覚なまま 現実に導入してしまった場合、現実でも「こども」に萌えてしまう という後付けされた性的偏向が起こってしまう。 (偏ることが悪くはないが、実際、男性がこどもに萌えた所で 少なくとも生物学的見地からすれば歓迎できることは無いだろう) そんな、(無意味なものに意味を見出すという意味で)ごく文化的な遊びにより 後付けで植えつけられた偏向としての幼女萌えが 微々たるものではあれど蔓延しつつある中、 本作の「よつば可愛い!」という純粋な子への愛は 本来僕らが子供へと向けるごく自然な優しい思いを 取り戻させてくれるものなのではないか。 かつて萌えの新境地を見せた著者は、本作では全く対角から 逆説的に「萌え」という言葉の可能性を再開拓したのではないか。 よつばは「萌える」。それは、微笑ましい、可愛いということで それは現実の子らにも僕らが堂々と言える自然な感情なのです。 皆、ごくごく純粋に、子供が好きなのです。もともと。 (ヴァルマンウェ) 85人中68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 大人にも、子供にも、その境界線にいる青少年にも読ませたい。「天衣無縫」 この言葉が、これほど似合う主人公も居ないだろう。 大人がイメージする「純真な子供」のイメージをそのまま具現化した ような主人公、よつば。この少女と、少女を取り巻く人々の日常。 ジャンル分けすれば「ギャグマンガ」というカテゴリに入ってしまう のかもしれない。しかし、この作品にはそれだけでない何かがある。 大人となった今では、ただの気持ち悪い存在である「虫」に興味を それらを思い出すだけじゃない。取り戻すこともできる。 21人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ☆5つ好奇心旺盛、行動力抜群な女の子・よつばの日常。 「初めて」のことばかり起こる刺激的な日々。 自分にもあったはずだが遠い昔に忘れてしまった世界。 失くしたはずの記憶だが、「失くしてしまった」ということだけはハッキリと思い出させてくれる。 とーちゃんやジャンボ、お隣さん一家の優しい目に見守られながら、よつばは思う存分笑って怒って遊んで寝ます。 「どこかで見た、どこにもない場所」。 そんな場所が確かに在る「よつばと!」の世界。 全年齢推奨の良作です。 (ふるむーん) 29人中21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 明るく、そして懐かしい「よつば」という少女を中心に広がる、ほのぼのとしたストーリーのマンガです。 その話のほとんどは普段の何気ない生活を切り取ったもので、私たちの近くにもころがっていそうな日常をよつばを中心におもしろく描いています。 世界の物すべてが不思議で面白くて、何でも知りたいとお思い、どんなことでも感動できたあの子供時代を思い出させてくれる、そんなマンガです。 昔は持っていたのにいつの間にか無くしてしまったものが、いっぱい詰まっている作品だと思います。 年齢男女関係なく楽しめる内容だと思います。 (K本) 22人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 あずまんがとは違った楽しみ方特別に不思議な事が起こるわけではなく、元気な女の子・よつばの過ごすごく普通の「日常」が描かれている、そんな漫画です その「日常」を楽しく愉快に、見ている方が和むような描写をしています 作者には子供がいるらしく、子供がとるような行動、言動も忠実に表れています キャラクターの個性もあずまんがとはまた違ったもので描かれています とーちゃんやジャンボはいい大人だなぁ、と思わされます あずまんがとは違い面白可笑しく笑うのではなく、「日常」をのんびり見て和む楽しみ方が最適かと お下品さをちょっと取り除いた女の子版クレヨンしんちゃんのような感じです まぁパンツマーンで腹筋よじれる程笑わせて頂きましたが 是非アニメ化して欲しい作品ですね NHK辺りでも出来ると思うんですが (こっぺりあん2) |
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よつばと! 7 (電撃コミックス)
(51)
あずま きよひこ
(2007-09-27)
新品:¥ 630 中古:¥ 153
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90人中75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 わかっぱー!「わかっぱー!」が気に入ったようです。ウチの娘は。 お父さんは糸電話の回のau A999ZX(よく見るとinfobar2のようになってたり)や、「とーちゃんがけいさつにつかまって」のくだりが気に入りました。 34歳と6歳が同じ漫画を読んで、違う場所を気に入って、同じ話ができるというのは色々と幸せな気分になります。 (があ) 34人中26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 よつばと!ずっと!ずっと続けてもらいたあマンガです。1巻で父ちゃんが、【あいつは何でも楽しめるからな。よつばは無敵だ。】と評してましたが、7巻ではジャンボが【こいつヘタレのくせに度胸あるからやっかいだな】ハハッ!思わず納得です。ビビリというよりヘタレで、負けん気というより度胸ですね!よつばが、よつばのままで周りの人達とかかわって笑ったり怒ったりしているのを見ているのがとても楽しく、癒されます。カバーを外してみるのもお忘れなく!牛乳のもとが居たりして。 (kobo) 30人中22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 子供のころに戻る感じ巻を増すごとに面白くなっていってる気がします。 今回の7巻は特にテンションが高くて(新しい登場人物も非常に愉快なコ)読んでるこっちもワクワク! 何度も読み返しています。本当に面白いものって飽きないから不思議。 ヤンダが好きなので今回の牧場編はとても嬉しかったな〜。 みんなでワイワイ楽しい雰囲気がよく伝わってきて、読むたびに自分もどこかへ遊びに行きたくなります。 まったり、のんびり、でも心から楽しめる・・・そんな漫画をお探しの人には是非オススメしたい素敵な本です。図書館に置いてあっても不思議じゃないほどの良作。 (クロコ) 29人中21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 やんちゃ魂仕事の合間の休憩時間に読んだのだが笑いを堪えるのに必死だった。 牧場関係の話に於ける登場人物たちの会話はまるで巧い漫才をみてるかのように ドライヴ感を感じた。やはりこのセンスは他にないな。 今巻は前述の牧場の話、行く前の話、行った話、と一巻の中にストーリー性が あるのが非常に面白い。その合間のおつかい、ケーキ作りの話も最高だ。 ケーキ作りの話では新キャラも出ており、このキャラがまたたった1話でキャラ立ちしてる ところとか、かなり抜群の一巻だと思う。表紙やおまけページも秀逸。 最後の空きページにはこの表紙の続き?が・・・。 自分がこの漫画で好きなのは「やんちゃ感」。ともすれば説教くささを含んでしまう 危険性のある題材、登場人物構成だと思うのだがそれをまったく感じさせないのがいい。 とうちゃんやジャンボ、やんだなど周りの大人たちがそれぞれハジけてるのがいい! まったりしつつもドキドキできる唯一無二の作品。 (西京BOY) 34人中24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 心が和む。ほのぼのと心が和む作品です。 読みながら顔の筋肉が緩んだのは一度や二度じゃありません。 変な意味ではなく愛おしさを感じます。 7巻では『でんわ』『おつかい』『ぼくじょう!』が私は好きです。 中でも『でんわ』が一番心に残りました。 『でんわ』は電話の機能を身の回りのもので代用して遊ぶお話です。 初めは電話だけだったんですが後半少し増えます。メールと絵文字は笑いました。 こういう創造力は最近めっきり使わなくなりました。興味や好奇心は 幼少よりむしろ増えたと思うのですが、行動力はかなり下がりました。 たまによつばが羨ましくなります。 童心に返るというのでしょうか。年齢的にまだ早い気もしますが、 自分は何でもできると思っていて、世界が輝いて見えたころを思い出しました。 (ナゾナゾ) |
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今年も毎日よつばに会える。「よつばとひめくり」3月発売 コミックナタリー あずまきよひこ「よつばと!」の日めくりカレンダー「よつばとひめくり2010」が3月10日に発売される。初回限定生産となっており、目下予約受付中だ。 あずまにとって毎年恒例となっている4月始まりの日めくりカレンダー。「あずまんが大王」のイラストをあしらった「ひ ... |
zilch, RAY McVEIGH, J, N.I.N., プラガ・カーン, MINISTRY, M.C.SHABBA D, D.I.E., SCHAFT, PITCHSHIFTER, D.J.S
(5.9%)
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スラムダンク 32 users 井上 雄彦 |
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