|
|
[ほのぼの]
ほんわかした感じの漫画で背景が異常にうまい!!主人公(よつば)がおとなりさん、とうちゃん、とうちゃんの友人達と絡みよつばの行動・言動が面白くほのぼのしてて笑える。そんな漫画です。 正直今一番のおすすめ漫画です。 見れば分かる!!読めば分かる!! まだ読んでない方はうらやましいとも思います。これからよつばとを読む楽しみが残っているから(なんちゃって) |
(CM)電撃コミックス あずまきよひこ よつばと!第一巻 20030827発売.mpg(CM)電撃コミックス あずまきよひこ よつばと!第一巻 20030827発売.mpg TV commercial dengekicomics kiyohiko azuma Yotsuba&! volume 1 August 27 2003 on sale
|
|
![]()
|
よつばと! 9 (電撃コミックス)
(69)
あずま きよひこ
(2009-11-27)
(2009-11-27)
新品:¥ 630 中古:¥ 339
|
21人中17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 リアリティが増した1巻あたりのよつばは、無邪気な野生児でゲラゲラ笑えるような可愛さだったんだけど、 最近のよつばは、子供らしい生意気さや、女の子らしさも見え隠れしてきて、人間味が増したように思います。 なお、個人的に好きなのは、気球に行く話で、とーちゃんが参加するまでの流れです。 距離感0で誰とでも接する事ができるよつばと違って、とーちゃん達は大人になるほど、距離の保ち方も意識しています。 風香の一言で、その均衡を崩す事になるわけですが、繊細な空気が実に巧みに表現されていると思いました。 丁寧なのは作画だけではなくて、こういう所作の一つ一つがいちいちリアリティに感じて脱帽させられます。 あずまきよひこの、生きたキャラクターの表現はどんどん磨きがかかってきてますね。 (夢野ヒトミ) 51人中36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 こんにちは わたしも まわるしごとです5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。 この巻では 「予定を立てる」 「はじめてぬいぐるみを買ってもらう」 「とーちゃんのつくったコーヒー」 「焼肉屋さんにいく」 「気球の大会を見学」 といったお話が載っています。 夢でお菓子をとーちゃんに食べられて泣いたり コーヒーをご馳走しようとマグカップで持ち歩きこぼしてしまい泣き出したり といった場面のよつばちゃんの表情が秀逸で可愛いです。 気球をはじめてみて感動する場面や、見飽きて土手の草すべりの方が面白くなって夢中になっている様子が子どもらしくて見ていていっしょに楽しくなります。 白黒の画面なのに、色とりどりの気球が青空に上がっていく様子が見えるような風景と、目を輝かせて仰ぎ見る子ども達の表情がとても素敵。 実際この年の子こういうことをするんだよね。といった 動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。 (佐藤さえ) 14人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ふたたび日常へとてもよかった。1巻からの中でも特に好きな一冊になった。 8巻では少しあざとく思われるような行事設定が多く、もう日常ではネタが見つけられないのかな、と残念に感じていたが、この巻でふたたび小さな日常に視点が戻った。 特に好きなのは、気球を見に行く事が決まるまでのやりとり。実際の生活ってこういうものだと思う。小さな予定一つとってもそれが成立する過程の中にすら、いろんな情景や、会話や、より小さな出来事や、笑えるエピソードやらがつまっているもの。小さい子供のいる生活は特にそうだと思う。 お出かけの約束をとりつける,ただその事だけで1章分の話が描けてしまう、この人はやはりすごい。 ついでに一言。「子供が面白いと言わないので,評価しない」というレビューが見受けられるが、掲載誌からして想定される読者は子供ではないはずなので、的外れ。 焼き肉でのやりとりなど、面白さは子供には分からないだろう。大人の言葉遊び。子供向けの絵本を描いている訳ではないのだから、もちろんありだと思うし、個人的にここはかなり面白かった。たとえば、飲み物注文シーンの、やんだ→ジャンボ→とうちゃん、に受け継がれる台詞の自然な流れ、ジャンボの視線が「お前はどうする?」的にとうちゃんの方に向けられているところなど、細部まで空気が感じられ読んでいて心地よい。またもや次が待ちきれない。 (momo) 14人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 まいどいやされてますストーリーとしては登場人物になにが起こるわけもなく、 大きな展開も何もないわけなのに、 毎回毎回ものすごく満足度が高いです。 よつばのいる世界は日常にとってもありそうで、なさそうな世界なのに、 すぐそこにいそうな気がしていやされます。。。 彼らのなにげない会話に思わず笑ってしまい、 あーおなかいっぱい!って感じで読み終わります。 続きが気になるわけでもなく、 でも、続きの巻が楽しみなふしぎな作品。 ジェラルミンが「ザンっ」ってたったところで大爆笑!! (aripanda) 7人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 よつばとIX現在連載してる漫画で唯一買い続けているコミックです。何度も読み返してます。約年に一冊・・・。10巻が待ち遠しい。心から「大好き」だと言える作品です。 (SWANSONG) |
|
![]()
|
よつばと! (1) (電撃コミックス)
(122)
あずま きよひこ
(2003-08-27)
新品:¥ 630 中古:¥ 2
|
39人中36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 謎この作家さんの作品を読むのはこれが初めてなんですが、 う〜ん… すごいな… なんでこんな面白い漫画描けるんだろう…? ほのぼのした雰囲気もギャグの呼吸もキャラクターの造形もすばらしい。 でも本当は、この作品の良さは個々の要素に還元できないものだと思います。 こんな現実があったらいいなと思えるような愛すべき世界が、作り手の意図からさえ独立しているかのように確固としてそこにある。読者は自分が読者であることも忘れてその世界に同化し、ただもう楽しめる。それがこの作品のすばらしさではないでしょうか。 自分がよつばのとーちゃんだったらよかったのになー うちのお隣りに風香ちゃんが住んでたらよかったのになー などと思ってしまいました。 (指) 23人中21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 心があったかくなる笑いこの作品に言えることは、ほかのギャグ漫画のようなショッキング的な笑いや突発的な笑いじゃなくて、何というか、ほのぼのした笑いを提供してくれます。 主人公「よつば」や「とうちゃん」などの登場人物も、一言でいえばみんな「いいひと」。 「あー、こんな父ちゃんや子供やご近所さんがいたら毎日楽しく笑って暮らせるだろうなぁ」って感じです。 読んだあと、「面白かった!」「笑えた!」のほかに、心が暖かくなる、そんな漫画です。 読んでみて損はないですよ。 (BILLY) 19人中17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 名作本当にこんなに面白い作品は滅多に見られないと思う。 キャラ設定は少し風変わりだが、アクションとかは全くなく、ごく普通の日常を描いただけなのによくここまで笑えて心が温まる作品に仕上げたな、と感心させられた。 理想的な生活だからかな。よつばの生活がホントにうらやましい!いつも優しく見守ってくれているとーちゃんやジャンボ、心が広くよつばを受け入れてくれた綾瀬家。よつばの周りの人たちにはホントに憧れる。 また、リアリティさに関しても素晴らしく脱帽してしまう。 また、悪役が1人も出て来ないのに面白くできることに関しても脱帽した。 (ヨゥシー) 79人中62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 大人にも、子供にも、その境界線にいる青少年にも読ませたい。「天衣無縫」 この言葉が、これほど似合う主人公も居ないだろう。 大人がイメージする「純真な子供」のイメージをそのまま具現化した ような主人公、よつば。この少女と、少女を取り巻く人々の日常。 ジャンル分けすれば「ギャグマンガ」というカテゴリに入ってしまう のかもしれない。しかし、この作品にはそれだけでない何かがある。 大人となった今では、ただの気持ち悪い存在である「虫」に興味を それらを思い出すだけじゃない。取り戻すこともできる。 10人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 和風版「ARIA」(アリア)か?特別な何かが起きるわけでは全然ない。 幼児「よつば」のちょっと変わった日常生活を基本的には一話完結でおくる。 画力は高いと思う。「ARIA(アリア)」と漫画の雰囲気としては近い作品だと思います。 ただ向こうが「洋」の遠い異国に行く憧れにも似た絵画的な雰囲気を重視しているのに対し、こちらは「和」の日本人の日常家庭の安らぎを重視しています。 「癒し系」という意味では同じ方向性の作品か? ほとんどが「夏休み」の描写なので、最初はずっーと夏なのかなとも思ったんだが、少しずつだけれども作中においても時間は経過していて、夏休みは終わってしまう模様。 主人公の少女「よつば」とお隣の家の三姉妹、そしてよつばのとーちゃんとの日々の生活はけっこー謎な部分も多い。 よつばのかーちゃんは死んでるのか、生きてて離婚しただけなのか、それともそもそもとーちゃんと実の親子なのか、とか。 「よつば」のキャラ故か、読後に尾を引くような余韻・・などは全くなく、アッサリし過ぎるほどアッサリと話が終わるのがポイント。 変に「面白さ」や「驚き」や「興奮」を期待して読まないほうがよい。 あくまでも「雰囲気重視」の作品であるから。 (臼井健士) |
|
![]()
|
よつばと! 8 (電撃コミックス)
(48)
あずま きよひこ
(2008-08-27)
新品:¥ 630 中古:¥ 155
|
71人中54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 こどもとおとな今回は凄く名シーンが多いような。個人的に98、99ページが大好きです。 後半に向けてキャラ総出演してきて知らないうちに連載が終わってたのか? とちょっと不安になりましたが大丈夫でした。 なんというか、昔はケータイなんか持って無くて、雨降ってきて傘が無いなら ずぶ濡れになりながらダッシュで帰ってみたり、小学生の時は風が強い日には 傘で飛べるんじゃねーかとわさわさして遊んでみたり。 古い事を思い出してしまいました。 今はケータイ濡れると困るからコンビニで傘を買ったり保護しながら歩いたり、 風が強い日は髪形が崩れてうざったいと思うだけだったり。 色々変化してしまったんだなと、なんだか切なくなりました。大人になるって そんなものかもしれませんが。 どんぐりが見つけられないとーちゃんが屈み込んで見ると見つける事が 出来る、ちょっとしたことで世界って違うものです。 登場人物、大人から子供まで、みんな一様に「こども」してます。 子供は外で携帯ゲーム機で遊び、大人は子供そっちのけでメールに興じる 現代によつばとにリアリティなんかきっと無いけれど、確かに記憶のどこかに リンクする大事なものが散りばめられてると思います。 ノスタルジックになりつつ思わず小さく吹き出してしまう様なシーンもありで 素晴しい漫画だと思います。とーちゃんみたいな大人になれたら良かったなぁ。 無理だな・・。育児における苦労や日常生活にあってもおかしくなさそうな 苦境が描かれるわけではないので求める方向性が合ってる方にはオススメです。 日常を描きながらも一種のファンタジーだと思うので。 (三日月) 86人中65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 毎日が「今日が一番楽しい日」11ヶ月ぶりとなるよつばと!の第8巻、待ちに待ちました。 早速読んでみるとすぐに広がるよつばの世界。 「あべこべ」の話ではくすっと笑ったり、 「どんぐり」の話では思わず頷いたり、 子供の視点を大人が見ると、なんでもないことがこんなにも面白いんですね。 6巻までは花火や海水浴など「夏!」というイベントが多かったけど、 7巻で季節の移り変わりを、 この8巻では秋を感じさせる内容がそこかしこにちりばめられています。 登場人物の服装とかにも秋を感じさせるものがあり、 時間が過ぎてゆくんだなぁと感慨深く思いました。 とは言ってもよつばは相変わらず半そで半ズボンで走り回ります。 (とうちゃんも半そでトランクスで頑張っています。) 季節は移り変わってもよつばは何も変わらない。 「今日が一番楽しい日」をよつばにはいつまでも続けて欲しいですね。 (サクラニサクラサク) 2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 平日、休日、祭日、毎日。明るく無邪気な少女よつばの日常を描く、ほのぼのとした物語。その第8巻。 よつばは元気で素直な女の子。どんなことでも楽しめる、無敵の少女。 作品の中で、色んな知らなかったことを知っていき、ちょっとずつ成長していきます。 時には笑って、時には遊んで、時には泣いたり。 そんなよつばの一日一日を、ただただ描いた物語です。 ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい一日。 ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい物語。 よつばの迎える新鮮な日常。 それを描いた、ただただほのぼのと読む物語。 きっとよつばと一緒に遊んでいるだけで、ほっとする。 そんな物語。 ありきたりの日々に疲れた時には、よつばの新鮮な日々を、お楽しみください。 8巻は秋のお話。 夏には夏の。 秋には秋の遊び方がある。 どんぐりを拾って遊んでみたり、 台風に飛ばされてみたり、 お神輿を引いてみたり。 今日もよつばは楽しそうです。 ただそれだけで、お値段分は楽しめます。 お勧めの一冊です。 (じろ) 50人中33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 遂に来た!よつばと!8巻ようやく出ましたね。 個人的によつばと!は読んでいる漫画のなかでも特に楽しみにしています。 よつばと!は1巻から巻を重ねるごとに絵柄の変化が大きくなってきています。 あずまきよひこ先生本人いわく、「6巻からちょっと新しい方向に入り、7巻でそれをちょっと進化させ、8巻ではその路線を徹底化しているところです。」という旨のことを本人のblogにて仰っていました。 では、何が変わったかというと、簡単に言えば、背景の細かさに変化が出てきています。 ここからは先生のコメントを踏まえた上で、すべて個人的な見解です。 1巻では、人物と背景の線の濃さ(?)が同じでした。 これはいわゆる非現実の世界の形だと思います。 しかし、8巻では、人物より背景のほうが薄く、細く書かれています。 これは、生きているものを無機的なものがはっきりと分けられている、いわば現実の世界の形に近いものだと思います。 もしも、絵にリアリティを求めるのであれば、有機的なものと無機的なものを分ける必要があります。 よつばと!1巻の世界も8巻の世界も絵の中の世界に過ぎず、非現実の世界です。 しかし、人物を背景よりも強く表現することで8巻は非現実の世界の中にリアリティが生まれている、と自分は思いました。 何はともあれ、8巻もすばらしいです。 キャラクターもオールスターで出てきますし、ついつい笑ってしまう話ばかりです。 巻を増すごとにパワーアップしていくよつばと!。 いつまでも続いて欲しい漫画ですね。 (Roller) 35人中23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 季節は秋へと前巻で牧場に言って、「ぼくじょうマン」になったよつば。ちゃんとそこにツッコミを入れる父ちゃん。この何気ない日々が夏から秋にかけてつづられています。ファミレスであさぎに逆さまゲームの続きで「ブス」と言ってみたりと。台風になると一家揃って台風と戯れる茶目な家族でもあります。家族ではっぴを着てよつばは御輿子をひきます。そこへ登場するのが、自転車の修理から販売、果ては人生相談までする自転車点の主人や花を配って回った際の婦人警官が(ちょこっと)だけ登場します。祭りの前には風香の高校の学園祭に行き、ケーキを食べますが、pound cakeしかなくて大わらわ。この作品を読む度にこういう子供が最近少なくなったと感じます。けど、この親子(特に父ちゃん)は時に常識人風ですが、突然、暴走し出したりするのが良い味を出しています。ジャンボも良い味を出しています。やんだは...。久しぶりに父ちゃんの「パンツマン」を観たい気もしますが。何気ない平凡な日々をこんなに様々な角度から書かれているこの作品は秀逸です。 (USC) |
|
|
DEATH NOTE 29 users 大場 つぐみ, 小畑 健 |
|
BASARA 10 users 田村 由美 |
|
みなみけ 4 users 桜場 コハル |
|
not simple 4 users オノ ナツメ |
|
ブラック・ジャック 19 users 手塚 治虫 |
|
ハンター×ハンター 34 users 冨樫 義博 |
|
夏目友人帳 8 users 緑川 ゆき |
|
とめはねっ! 鈴里高校書道部 7 users 河合 克敏 |
|
スラムダンク 37 users 井上 雄彦 |
|
One piece 24 users 尾田 栄一郎 |
|
君に届け 10 users 椎名 軽穂 |
|
ベルサイユのばら 6 users 池田 理代子 |
|
殺し屋1(イチ) 4 users 山本 英夫 |
|
闇金ウシジマくん 4 users 真鍋 昌平 |
|
ジョジョの奇妙な冒険 30 users 荒木 飛呂彦 |