break out!東方神起のBREAK OUTです解散しないでほしい!!!
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とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(28)
河合 克敏
(2007-05-02)
新品:¥ 530 中古:¥ 1
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38人中34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 主人公が新鮮まさか書道漫画とは、完全に意表を突かれました。 話運びのうまさや絵の完成度、キャラクターの魅力は いまさら書くまでもないのですが とりわけ今回の主人公はいいなあ。 ハンサムでもなければ飛びぬけた能力もないけど、まじめでチャーミングで好感が持てます。 帯ギュやモンキーターンの主人公は 強くて顔もよくて可愛い彼女がいて迷いがない、って ある意味共感しにくいキャラクター(笑)で 特にモンキーターンの恋愛模様は見ててしんどかったんだけど 今回の主人公の恋は淡く可愛らしい感じで、ついつい応援してしまいます。 そして作品中に出てくる書は素人目に見てもいい感じで 筆で書く字っていいもんだなあと改めて思わせてくれます。 (クロ) 7人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 万人受けする面白さ書道をしたことのない帰国子女の冴えない青年が書道部に入るお話。 表紙は微妙ですが、中身は登場人物も可愛いし面白いし、画も独特ですが魅力的です。 雰囲気としては稲中卓球部に似てるかな。 (当然あそこまでぶっ飛んでませんし、変な描写はないので安心を) 個性的な部員達(女4男1)が送る高校の書道部の漫画。 やたらと天才揃いの熱い漫画ではありませんし、説教や恋愛色の強い どこか臭い漫画でもありません。良い意味で本当に普通の高校生達の青春漫画です。 日本人なら誰しも綺麗な字に憧れていたりすると思いますので、書道に関するうんちくも 「どーでもいい」とは思わず「へぇー」と関心を抱くことが多いと思います。 書道について知ることも非常に面白いですよ。総合点で星5つ (various55) 16人中12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 日常の中の個性いつも変わったジャンルの漫画を描く作者さんですが、今回はなんと書道。 のほほ〜んとたら〜んと日常がすぎていきますが 主人公がだんだん書道の世界に入っていく過程が丁寧に描かれてます。 この1巻ではまだ序章といった感じで、大きな変化や気持ちの山場みたいなものは なく、気がつけば読み終わってるといった独特の空気があるんです。 長い目で見た方がいい漫画かもしれません。1巻はそれくらいまだ 変化が小さいんです。 最後の方でやっとなんとなく主人公はすごい才能があるのかもな〜と感じられるんですが それもどういった方向で、なのかが分からないし 周囲の人物も前作に比べると個性が弱いかも。 これからに期待したいです。 (ユカ☆) 4人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 斬新なテーマ設定書道部をテーマにするとは斬新。 話もなかなか上手くできていて、書道の知識も少しずつ知ることができます。 今後が楽しみ。 (asahi-B) 7人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 このゆるさがよいマンガの世界も細分化されていて、およそどんな事柄でもマンガになるけれ ど、高校書道部で長編漫画を成立させてしまうというアイデアにはびっくり した。 少年サンデー系の明るい絵柄と、決して深刻にならないストーリー展開を 安心して楽しむことができます。 作者が楽しんで描いているのがよくわかる(いわゆるサービス・カットも きちんとあります)。とがったものを求めるマンガ読みには向かないけれ ど、ほっこり暖かい気分で眠りたい夜など、寝る前に読むマンガとして 最適です。 吉田秋生『 海街diary 』のような鎌倉ご当地マンガでもあるので、土地勘 のある人はそういう楽しみ方もできます。 (gg2) |
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とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
(10)
河合 克敏
(2007-10-05)
新品:¥ 530 中古:¥ 36
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28人中25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 光る脇役、萌える展開、そしてキャラの立ってきた望月さん。『とめはねっ!』待望の二巻も一巻同様の面白さ。 本作では鈴里高校書道部部長ひろみの双子の妹よしみ(鵠沼学園書道部部長)との対決が見所。 「よしみ」が「ひろみ」に一方的に対抗意識を燃やし、両校書道部同士の書道対決、そしてその後の展開へ続いていきます。 部活をテーマにした作品の場合、運動系なら試合が山場。 文化系でも、ブラバン・合唱などは皆で合わせなければならないので、部員同士の諍い、 それを乗り越えての友情などが見せ場になると思います。 一方書道は、と言うと結局個人個人が黙々と書いている、という印象が強いです。 登場人物の一人、書道界の大御所も作中で「書道は別に競争するものではない」「書は元来個人のもの」と言いつつも 対決、団体戦という山場を作ったことが、書道をテーマにしながらも 本作をエンターテインメント性豊かな作品にしているのではないでしょうか。 ただ揮毫パフォーマンスについては、書道経験があっても今は筆を持つことの無い私のような人間が見ると 斬新で、面白く見えますが、真剣に書道に取り組んでいる方にはもしかすると不愉快に映るかもしれません。 書道というマンガとしてはとっつきにくいテーマで勝負する以上、読者の目を引く場面がどうしても必要。 その結果がこのパフォーマンスのエピソードだと思いますが、今後もこのパフォーマンスのような奇策で楽しませてくれるのか、 それとも何か他の手法で奥深い書道の世界を描くのか、今後が楽しみ。 二巻では、主人公・縁の破天荒な父、縁そっくりな祖母、偏屈な筆屋の主人も登場。 脇役の個性が光り、書道に興味が無い方でも思わず笑えるシーンが満載。 勿論、鈴里高校書道部部員の面白さも健在。そんなに多くはないものの、部長ひろみの天然っぷりはツボにはまる面白さ。 そして望月さんのキャラも覚醒の感があります。 ある時は対決に燃える熱い女、ある時は中年を守る正義の味方、そしてまたある時は初恋の思い出を語る女子高生、 と実に様々な表情を見せてくれます。 しかもいつも一生懸命。 望月さんの生き生きとした表情を見ているだけでも全く飽きないです。 軽〜い書道うんちくも随所にちりばめられ、雑学好きにもオススメの一冊。 年賀状の季節に向け、一度は筆を取って何か書いてみたくなる、そんな作品になっています。 (jn) 21人中17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 マツジョかよっ!?いきなり突っ込む場所を間違えてる気がするのは秘密だ。 あの女子高校の近所の神社の龍の彫物が非常に素晴しいとか、 ディープな中古カメラファンが卒倒するようなショップが 駅前の商店街にあるとか、そんなローカルな話題は措いといて……。 今回の「とめはねっ!」も非常にテンポがよく、気がつくと 時間が経つのも忘れて読みふけってしまっていた。 書道の団体戦や路上パフォーマンスなど、意表を衝いた展開が続く。 特に鈴里高校のパフォーマンスの選曲(特に2曲目)には驚かされた。 最近再評価されている曲だが、そんな風潮とは別に作者自身の熱い パトスが迸ってくるようで、作品も非常(異常?)に盛り上がる。 (その曲は私のiP○dにも入っていたりする) 登場人物の性格などの描写もだんだんと掘り下げられてきて、 思考や行動に関しての説得力が増してきたように感じられた。 世の中には登場人物が美少女ばかりの漫画やアニメも無い訳では ないのだが、やはり本作のように人生経験の豊富なキャラが バランス良く登場する方が物語に自然な深みが出てくる。 (高齢者や暑苦しい男ばかりになってしまうのは嫌だが) その他にも筆に関するうんちくや今後の展開への伏線などが 過不足なく仕込まれていて、続刊への期待がいっそう膨らむ。 表紙に華が無いのが少し寂しいが、店頭で山積みされているのを 見つけたときには思わず吹き出してしまった。 (ウォンバット越前) 5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 素材の料理が見事!もとより隙というか、卒のないマンガを描く人だなあ、という思いがあったけれど、 二巻でさらにううん、と唸らされた。 面白いなあ。 キャラクター一人一人の考え方、感じ方、思惑が違うのは、当たり前でもそれを成立させた作劇は難しいもの。 それを不自然さを出さず、しっかりとやっている。 この巻のエピソードである「母」の字や、パフォーマンスに対するリアクション等にそれは現れており、 イベントによってキャラの個性をしっかり印象付けている。 これがまた以降のエピソードのフリになる、という作劇は見事。 ともすればすぐに空気に溶け込んでしまいそうな大江も、内にあるものや背景を魅せることで、 主人公として安心して見守っていられる人物になっている。 一方でいかにもマンガっぽい暴走を続ける望月さんや先輩達もキャラが立っており、話が良く動くので見ていて飽きもこない。 そして何より、マンガではあまり着目されない箇所かもしれないが、この作者さんはキャラの普段着というものを大事に描いてる点がすばらしい。 マンガマンガした、実際には浮いてしまうような服でなく、キャラの性格にも即していて、とても自然。 書道というモチーフの珍しさだけには止まらない面白さがある。 お勧めですよ。 (n2) 5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 地味なのですが興味深いという不思議なマンガ今巻の重要な漢字「母」がカバー表紙。 書道部の対戦勃発。 だが、それは双子の部長の姉妹ケンカの延長だった。 だが、パフォーマンス対決部分よりも 後半部分の筆選びの方が興味深く読めた。 地味なんだが続きが気になる。 (スザリーナ・ジョリー) 15人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 文化部なのに戦い好きな人へっ!!二巻の感想ですが本当にこの作者は漫画がうまいなあ。文化部でヒマな時期なのにこの熱い展開は流石です。この空気感と登場人物との関わりが絶妙、さらに女の子はカワイイし、ギャグも冴えてる。しかし文化部なのに直接対決(接近戦というか格闘戦)がメインって一体……。流石、河合克敏だ「帯ギュッ!!」キャラもチョット出演してるし(ファンなのでスゴクうれしい)、三巻以降もこのテンションでひっぱていくのだろう当然、次巻も購入予定です。 (赤いツバサ) |
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とめはねっ! 4―鈴里高校書道部 (ヤングサンデーコミックス)
(7)
河合 克敏
(2008-11-28)
(2008-11-28)
新品:¥ 540 中古:¥ 1
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6人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 おもしろくなってきました。どんどん面白くなってきた「とめはねっ!」4巻です。縁のおばあさんに結希は大字書に素直に取り組めないという相談をします。書の意味を「伝える」ということを、ほんの少し理解できたような結希。たよりなさそうだった良寛さんの字がやさしい良寛さんの字に思えてきたようです。 良寛さんの書の話を読んでから表紙の「風」を眺めてみると、加茂杏子の「風」は颯爽とした疾風のイメージに思いました。単行本の表紙の書はキャラクターイメージを表してるんですね。河合センセ芸人ですね。折り返し4コマも健在で嬉しいです。 4巻ではチープな「あんの、だまし絵野郎!」といった苦笑ものや、望月結希が書いてきた〇の意味がしっかりとした伏線だったりと、手堅い仕事は見事なかぎり。 そして、宮田さんという望月さんにとってのライバル出現も物語の予感アリ。ユカリちゃんの宮田庵のバイトも鎌倉という観光都市と帰国子女という設定を上手にいかしているなぁ、と感心してしまいます。それにしてもYSの休刊はまいりましたね。作品が継続できたことはありがたいと思います。 これからも読み続けます。みんなで応援していきましょう。がんばれ河合先生! 次の表紙は、やっぱ三輪サンで決まりでしょうか?意表をついて宮田さん!? (あららあ) 18人中13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 大江くんの周辺で起きる変化大江くんがアルバイトをする気になり紹介された蕎麦屋に行くと、鵠沼高校書道部の宮田さんの家だった。完全に忘れ去られていた大江くんではあったが、海外からの観光客の対応を見てからは、何か宮田さんも気にかけている様子。しかし、再三のアプローチにも全く気付く様子のない大江くん。 一方、望月さんは、商店街で二人が歩いている姿を偶然見かけてから、どうもご機嫌斜め。あっさりインターハイで優勝したが、一向に気分は晴れない。加えて、書の甲子園に出品する作品として、大字書を勧められるが、崩した読めない字の良さがまったく理解できず、あまりやる気になれない。そんな時、偶然にも大江くんのお祖母ちゃんと遭遇する。 ここでお祖母ちゃんが崩した字の魅力を教えてくれるのだが、その説明が良かった。字を単なる記録用のツールとしてだけでなく、それ自体に情報を乗せて書くという方法があるということを初めて知った。まあ、それも行き過ぎると、抽象画の解釈みたいに素人には理解できないものになってしまうのかもしれないが… 一年生部員の二人が、それぞれのやり方で真剣に書に向かい合っている様からは、とてもアツいものを感じる。 (くまくま) 11人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 いまさらだが書道を始めたくなる。4巻にはいってますます快調。 キャラクターがそれぞれ個性的な動きを始めました。 ヤングサンデーの廃刊のあおりを もろに食らってしまった作品だけれど スピリッツ移籍後の ストーリーのつなぎも とっても上手にクリア。 いまさらながら 書道を始めてみたくなります。 (由良上野介) 1人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 判子と書道のつながり柔道漫画の人だった事に気がついて驚いた。凄いです。 判子が書道とつながっていることも驚きです。 知らない事だらけで面白い漫画です。おススメ。 (ONDA) 6人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ちょっとイラッとくる、今時の学園もの主人公の純真男の子を取り囲む美女包囲網(笑)。”ヒロインがツンデレ”と簡単に言いたくないけど”見ててイラッとくるラブコメ学園”ものと称すると4巻は分かり易い(笑)。主人公男子が本当に純真乙女なので、全くエロスを感じないので是非NHKで放送希望(アニメでも実写でも可)。最近は、神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)といい、分かり易い直接的なエロを露出せずに、ワビサビで女の子の可愛らしさを感じ取れる作品が多く興味深いです。3巻までは体育系部活マンガのノリで勝負ありきで展開するのかと思いましたが、4巻からは学園モノらしく物語を展開する作者に脱帽。当然5巻も購入決定。 (赤いツバサ) |
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