Susumu Hirasawa - ZoddMusic from the Dreamcast game "Berserk: Guts' Rage". Composed by Susumu Hirasawa
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ベルセルク 34 (ジェッツコミックス)
(46)
三浦 建太郎
(2009-09-25)
(2009-09-25)
新品:¥ 550 中古:¥ 39
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3人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 今巻は画集。でも、いいじゃないロデリックという、(個人的に)中々魅力のあるキャラクターが登場して、今後の展開をかなり期待していました。 海上での旅。 船上という、限定されたフィールドでガッツと仲間たちがどのように奮闘するのか。 ロデリックの航海術がガッツたちの闘いをどう支えるのか。 等々、色々と想いを馳せながら読んだ今巻。 正直、肩透かしを食らいました。が、この画力はどうしたものか。結局、また引き込まれる。言葉に頼らず、画力によってのみ造り出されるファンタジア。 グリフィスの「歪んだ夢」が漸く現世に姿を現した、ラストのページを見たとき、この巻はこれで良いんだ、と思いました。 ガニシュカの、二度の転生による圧倒的な体躯に引けを取らない、最期まで抱え続けた強大な脅迫観念を綴る場面も中々に見所がありました。 とにかく、今は只々、ガッツ達の海上の冒険を次巻で読みたい。それだけです。 (とは言うものの、ガッツとグリフィスの間の埋めようの無い?力の差が気になります。ガッツ使徒化はまさか無いと思いますが、ベヘリットが傍らにある以上、それに近いことは起きる様な気がします。) 僕はコミックスオンリーで、かつ古参のファンではないですが、これからも追い続けます。 (yk) 51人中36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 「ファンタジー」がついに現実に・・・今年で20周年になるベルセルク。 本巻では戦魔兵と一緒になって闘う人々の姿、グリフィスと2度に渡る転生を果たしたガニシュカとの対峙、 髑髏の騎士の登場、「扉」が開かれることによる幽界と現世の融合が描かれています。 見開きが多く台詞が少ないため内容が少なく感じますがその分展開は速く、 (パっと見わかりづらいですが)ラスト10ページあたりにはゴッドハンドが登場。 人と使徒の関係はどうなるのか?「オレの国」を手に入れたグリフィスは今後どうするのか?気になるところです。 著者曰く「ここのところイラスト集のようでしたが、もうすぐマンガにもどります」。 ガッツ編を期待されている方も次巻ではガッツ達の活躍が見れそうです。 (あまぞん) 31人中21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 一年近く待ってこれじゃああまりにも話の進行速度が遅すぎて、ファンですが正直辛いです。 私の寿命が尽きる前に終わる気がしなくなってきました。 作者は全く終わらせる意志が無いように最近感じてきました。とても残念です。 完結した巻が見たかったです。 黄金時代までが最高に素晴らしい話のテンポだっただけに残念です。 あと魔法とか要らないと思います。話のシビアな展開に水を差すように、私は思いました。 カッコ悪くなった仲間は黄金時代のより性格や表情にも感情移入出来なくなってしまったので、とても残念です。 黄金時代の仲間達は素晴らしいキャラクターが多かっただけに、より強くそう思いました。 とにかくファンですが最近読んでて辛いです。 (ゲームバランス) |
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ベルセルク (1) (Jets comics (431))
(24)
三浦 建太郎
(1990-12)
新品:¥ 530 中古:¥ 1
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23人中20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 「…げる。」唯一無二、似て非なるものすら存在せず、追随を全く許さない筆致で 孤高の原野を歩み続ける長編大河ファンタジー。 恐らく1ページあたりの線描本数は日本一=世界一ではないでしょうか? この方面での『描画力』において最高の高みに達しています。 (あくまで最新刊での話しですが) 完全なファンタジックワールドを描いているのに、匂い(決してよい香ではない) が漂いそうなこの絵は一体何なのでしょう…。 線の数に比例するようにストーリーも濃い。 「他人の業」の深淵をムリヤリ覗き込むような恐怖を底流に、 業を背負いながらも守るべき仲間に僅かな光を見出し、 また壊れ、それでも闇を切り裂き進む黒い剣士の姿。 業深き主人公「ガッツ」をして「足掻(あが)くもの」と名付けた設定が、 この作品のありえない空想世界を、不思議とリアルに感じさせる。 日々をそれなりに「足掻いている」読者である我々は、ベルセルクを読み進める度に 有り得ないほど苛烈な作品世界の地獄を彷徨う、この隻腕・隻眼の超人剣士「ガッツ」に、 日常とは対極に居る彼に、知らず知らずにシンパシーを憶える。 もしそのシンパシーが無ければ、この窒息しそうなほど濃密な、 ベルセルクの架空世界に留まることはとても難しい。 作者は、きっとその事を強く思念しているのでしょう。 白泉社というメジャーではない(失礼)出版社だからと敬遠するのは大きな損失。 「ベルセルク」は(完結のいかんによるが)恐らく、日本のマンガ史上ベスト10に 入る作品になる可能性が多いにある。 あなたがもし「自称:マンガ好き」なら、読後の好き嫌いは別として 一度は読んでおくべき作品。 ハッキリ言って、好みはすごく分かれると思うが、これがマンガの可能性の 一つの究極形だと思う。 (けうぜん) 20人中17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 名実no.1作品名実ともに名高いダークファンタジー大作ですね。 とにかく否の打ち所のない作品。 作画の力の入りようは、文句なく全マンガ家の中でも最高クラス。 物語の壮大さも全マンガ最高クラス。 登場人物の魅力、最高クラス。 世界観、最高クラス… アクション最高クラス… 挙げたらキリがないのですが、そのぐらい圧倒的だと思います。 残酷なスプラッタシーン、濃厚な性が絡み合うシーンも余すところなく描き上げられています。 圧倒的な物語のぶ厚さを損なわない、圧倒的画力。 まさにマンガの手本のようなマンガです。 物語の舞台は、戦乱で腐敗したヨーロッパ風の現実的な世界です。 主人公ガッツは黒づくめの全身に多数の武器を搭載した歩く要塞。 身の丈以上もある剣『鉄塊』を筆頭に、義手キャノン、オートボウガン、投げナイフ、小型爆弾などを装備し、狂戦士「ベルセルク」として戦いつづけます。 彼が追い求めるのは、普段は絶対地上に姿をあらわさない存在、神の直属の部下『5人のゴッドハンド』です。 ゴッドハンドを呼ぶ神器『ベヘリット』を求めて、神の遣い魔である『使徒』と戦いつづけるのです。 ゴッドハンドとガッツは、深い因果で繋がっており、それを追い求めるガッツの生き様は「壮絶」のひとこと。 そして、ガッツの運命に絡み合う様々な仲間や組織たち… 大迫力の絵柄とあいまって、壮大な物語が展開されていきます。 またこの作品、連載の長さにもかかわらず、おもしろさが減退することが無いという大変立派な作品です。 むしろ読み進めるほどに世界が広がりを見せるので、まったく飽きがきませんでした。 とにかく文句のつけようが無い最高級のマンガだと思います。 ありがとう、三浦さん。 (大学生) 9人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 この世にこんな凄い漫画が存在するとは・・・この作品には、凄まじい衝撃を受けた。 その世界観、日本語、そして画力、どれを取っても超一流であり、 特に画力については世界一だと私は感じている。 一枚一枚のコマが、まるで写実的な壁画のようでありながら、 漫画としての美しい流れを持っている。漫画としての最高の技術がここにある。 どうすればこんな光景が頭に浮かび、漫画として表現できるのか。想像もつかない。 また、西洋の世界観を元にしながら、作品中のセリフはほとんどが日本語である。 現代日本では見かけないような言葉もそこかしこで効果的に使われており、 作者の国語力に驚嘆する。 その言葉は、比類なき画力と相乗して圧倒的な力を持つ。 日本人の喜びの一つは、漫画を母国語話者として読めることだと 思ってはいたが、この作品でその極みを感じることができた。 この第一巻は物語の序章で、絵はまだ拙い。正直凡作感もある。 しかしながら巻が進むにつれ、画力は向上していく。これが感動を後押しする。 漫画内の偉そうなセリフを書くだけの努力を、作者も漫画に対してしていると感じるからだ。 ありがとう、三浦さん。 ・・・そういえば、一点だけ気になったのは、作中世界の人口構成です。 なんか社会崩壊するほど死んでるような・・・綿密な世界感の分、気になってしまいました。 (ナガモト) 4人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 完成度は間違いなく随一でしょう一コマでポスターになるような圧倒的画力、練り上げられたストーリ、リアルさを追求するが故の尋常ならぬ暴力描写と性描写。 独特な世界観は読む人に鮮烈を与えるほどにしっかりと構成されています。ぜひ一度読むことをお薦めします。 (granberry) 13人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 面白いマンガを探しているならコレを読め!壮大なスケールで描かれたファンタジーコミック。 でもファンタジーといってもなまぬるい夢物語ではありません。 きっと驚愕するはずです。 ストーリーはかなり深いので子供には理解し難いかもしれません。 細かいセリフ、動作、表情、すべてに意味があり、 読み進む度に過去の疑問が解明され、新たな発見があり、 すべて完璧なまでにつじつまが合う、完成されたストーリーです。 ちなみに、3巻の終盤からが「本番」です。 |
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ベルセルク 33 (ジェッツコミックス)
(17)
三浦 建太郎
(2008-10-24)
(2008-10-24)
新品:¥ 550 中古:¥ 1
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3人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 話はなかなか進みませんが・・・なかなか話は進みません。 しかし、ベルセルクの刊行待ちとか、また今週も休載かよ!とか言いながらアニマルをみるのが習慣になりつつあるので、最終回を迎えてしまうのが惜しい作品でもあります。願わくは、私が定年退職するまでには終わらせて欲しいかな。あと30年以上あるので気長にお願いします。 うれしかったのは、アニマル本誌についていた着せ替え表紙の企画です。3月のライオンも毎回チェックしている作品なので良い企画でした。こちらも休載が多いですが・・・。 (hi_de) 9人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 グリフィスがストーリーに完全復活していよいよグリフィスがストーリーに完全復活していよいよ面白くなりそうな気配です。 早くグリフィスとガッツの再会の場面が見たいです。 ただ、グリフィスが圧倒的な強さをみなぎらせているのに対して、ガッツはいろいろな使徒との戦いで現在、ボロボロです。 そのため、今、会ってもまともな戦いになりそうにないので、きっとまだまだ時間がかかるんでしょうね。 今まで展開の遅さにイライラして来ましたが、先日、27巻から読み直したら、意外とスラスラ読めて面白い・・ 圧倒的なおもしろさの鷹の団編のあと、ガッカリしちゃった人が多いと思いますが、その後のガッツの旅は、一気読みがオススメです。 (セブンス) 24人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ガニシュカでかい…。一見の価値有です。画力は相変わらず文句なし! 海戦は面白いには面白いですが、話の流れからしたら、あれほど凝る必要はないと思います。 100ページ位海の上です。まあ、ガッツ一行の人間模様が描かれる場面もあり、 見所はあります。 圧巻は「天を突く」怪物となったガニシュカ!!街一つ丸のみするほどの大きさです!! 世界の理が変わる瞬間、目が離せません。後半だけでもう元は取れました。今回も買いです。 (ティアル) 18人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 待ちに待ちました。待たされた分とガッツが活躍してないのが残念と言うことで、星3。 前半は、ガッツ達の航海の話、後半は、グリフィスとガニシュカの話。 ガニシュカとの対決で身体ボロボロのガッツは、エルフヘルムへの航海中休息が必要なほど体力が消耗している様子。キャスカが誤って海に落ち、助けようとしたガッツだったが、義手の腕はキャスカの腕を掴むことはできなかった。キャスカはこのまま狂ったままなのか、ファルゼーネとシールケのガッツへの想いはどうなるのか、気になるところですが、まだ先の話のようです。 海賊が現れた件はロデリックの見せ場に過ぎませんでしたが、シイドロが言うようにヤサ男なだけではなくて良かった。この先何が待ち受けてるか分からないし、いきなりエルフヘルムへ上陸する訳もないと思うので。一方、クシャーン帝国大帝ガニシュカは、ゴットハンドを超越した力欲しさに魔子宮に自らを投じ、魔界を纏った天を突くまがまがしい巨大な化け物と化した。 ガッツとの因縁と、ガニシュカとの決戦、グリフィスはどんな道をこれから進むのか、またまた続きが待ち遠しくなりました。 ヤンアニでも連載が始まるようなので、良かったと思います。 (雫) 7人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 終わらせてくださいよ?今回ガッツの活躍なし。活躍したのはロデリック。なんと調子のいいへタレだと思っていた彼は軍艦を自在に操る「イースの航海王子」だった。ポスターにまでなってる。 かっこいいよ、ロデリック。ごめんいままでみくびってて。 そして後半、大魔物になったクシャーンの王、ガニシュカ。この迫力、この巨大さ、この人外さ。 姿を変えると言うことは思考も変えるということで、すでになんのために魔物になったかすらわからない。迎え撃つグリフィス。 しかしグリフィスはゴッドハンドなんだよねえ? ゴッドハンドの目的と言うのはなんなのかわからなくなってくる。今までのゴッドハンドが人を虐げるしかないやつだったから。 いろんなところでベルセルクは作者が生きている間に終わるのだろうかと不安がられている。長い作品は他にもいくつもあるのに。たとえばゴルゴとか亀有とかワンピースとか。 それらの作品はそういう風には言われない。なんか心配されない。 ベルセルクだけがそういわれるのは、この話が三浦健太郎にしか描けないことをわかっているからだ。 そして描くたびに作者の何かをけずりとっていくのがわかるからだ。 たとえパックをつかって宝島のギャグをやったとしてもそれで作者のHPが大きく回復などしないだろう。 ゲッターロボもそうなんだけど、途中で作者が死んでしまっても読者は永遠に待ってしまうんだよ。 頼むよ、終わらせてくださいよ? (アールアイ) |
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火の鳥 8 users 手塚 治虫 |
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MASTERキートン 12 users 勝鹿 北星, 浦沢 直樹 |
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うしおととら 6 users 藤田 和日郎 |
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Akira 7 users 大友 克洋 |
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BLOODY MONDAY 6 users 恵 広史, 龍門 諒 |
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スラムダンク 32 users 井上 雄彦 |
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One piece 17 users 尾田 栄一郎 |
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DEATH NOTE 25 users 大場 つぐみ, 小畑 健 |
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鋼の錬金術師 24 users 荒川 弘 |
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ジョジョの奇妙な冒険 27 users 荒木 飛呂彦 |
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テルマエ・ロマエ I 1 user ヤマザキマリ |
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海獣の子供 3 users 五十嵐 大介 |
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午前3時の無法地帯 1 user ねむ ようこ |
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となりの怪物くん 1 user ろびこ |
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きのう何食べた? 1 user よしなが ふみ |