【MHF】NEMURUBAKA【Monster Hunter Frontier MAD】『ネムルバカ』 作詞:鯨井ルカ 作曲:PEAT MOTH & 入巣柚実演奏/その他:BEAT MOTH(ビートモス) ネムルバカ:徳間書店:RYU COMICS: presented by 石黒正数 080501 ※この動画は漫画「ネムルバカ」に出てきた詞に曲をつけ、モンスターハンターフロンティアの動画に合わせたものです。
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ネムルバカ (リュウコミックス)
(17)
石黒 正数
(2008-03-19)
新品:¥ 580 中古:¥ 239
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78人中74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 石黒正数が描く「大学時代」『それでも町は廻っている』で人気の石黒正数の1巻完結の新作です。 本作は音楽に夢をおいかけるセンパイとそれをまぶしくながめるちょっと抜けたコウハイという、寮で同室の2人の女子大生を主人公にすえた青春モノです。 「大学生」の自由でふわふわしているけど、何者でもない/何をしたらよいかわからない毎日の中にある焦燥を実にあざやかに切りとっています。 そういう点でやさしく、なつかしい空気にあふれる代表作『それ町』とはだいぶ雰囲気がちがうのですが、大学時代を描く物語としては正当なアプローチだと思います。 それでいてシリアス一辺倒の作品ではありません。 地面からほんの少し浮いた感性というか、プロット、エピソード、セリフ、キャラクターなど作品のすみずみまで石黒節としかいいようのない、他に似たもののないセンスがあってそれがとても面白いです。 作画面でもわりと実験的な技法が多い人だと思うのですが、シンプルでまるみのある絵柄のおかげかあまりとんがった印象は受けません。 なんてことのない日常の大切さと、なんでもないがゆえに生まれる不安。 笑っちゃうような情けなさと、泣きたくなるような切実さ。 音楽をあつかうという共通点もあって「グミ・チョコレート・パイン」「ロッキン・ホース・バレリーナ」など大槻ケンヂの青春小説をちょっと思い出させます。 石黒正数は普遍的な主題を、突拍子もない奇妙な作劇と演出で、しかし親しみやすく描くという矛盾にみちた才能と魅力をもっています。 そのワンアンドオンリーな作風で、今もっとも新作が読みたいマンガ家の一人です。 (通りすがりの大学院生) 17人中15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 こういうベタな大学生活も人によっては送れないんすけどねミュージシャンを目指し日々精進のルカと、 そんな彼女をある種羨望のまなざしで見ている後輩柚実の2人が織り成す ノスタルジック青春ストーリーです 2人は女子大生。高校の頃あった束縛から逃れ、でも将来は約束されてなくて 不安だけど時間はたくさんあって・・・そんなあやふやな時期です。 だからこそ、その時期をどう過ごすのかは人によって変わる。 この作品でも2人を初めとして色んな人が、初めて自分の価値観だけで 自分の人生を生きていこうとしている様が描かれています この漫画家さんはそのあたりの描き方がすごく魅力的 今まで自分も悩んだことのあるような人生のテーマが すごく斬新な表現で表されてたりします 読んで損はない、なんて色んな人がいるから言えないけど 「そういう風に考えた事はなかったな」と目からうろこが落ちることはうけあいな一冊 一度読んでみてはどうでしょうか? (丸太小屋) 38人中32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 自然な奇抜さありがちな話かな?と思って読み進めていくと、 やはり、プロット自体は、ありがちな話でした。けれど。 そのありがちなプロットに エッジを利かせた空気を出すのが石黒先生のいいところだなと。 どんなプロットにも自分の空気を出せるのが良いなと思いました。 自然な奇抜さが、佃煮の中のさんしょの実のように光る漫画です。 必要なものが、1冊の中に十分に入っている良作品です。 不自然な奇抜さを求める人には、合わないかもしれません。 必要なものが何か足りない、そんな作品の何倍も面白いです。 (rts初心者) 67人中55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 NANAと比べるとこの作品の素晴らしさがよく分かる『それでも町は廻っている』が好きなのでかなり期待してしまったが、 そのハードルを軽々と超えてくれた素晴らしいマンガ。 目標を持っているけどそれが正しいのか、実現できるのかという不安を抱える先輩ルカと、 「普通」というポジションはキープしながらも、そんな自分が嫌でルカを慕う後輩柚実。 このふたりの関係と、高校生までの閉じた世界では分からなかった、 自分が何者なのか、何ができるのかというビジョンがある程度見えてしまったが故の 大学生特有のモラトリアム。 それらをシリアスに描くのはある意味簡単だが、石黒正数は彼女たちをあえて大学生らしく、 ラーメンにはニンニク大盛りだったり、あり得ない出会いを夢見たり、 あてもなくドライブして海に行ってみたりといった日常もまた同じレベルで描く。 そして、それがもうたまらなく良い。 音楽をやっている女の子と彼女に憧れるもう一人の女の子がお互いに依存しあうという構図で 矢沢あいの『NANA』を思い出す人も少なくないと思うが、はっきり言ってあんな陳腐なドラマと一緒にして欲しくない。 この作品は、作者が持っているマンガへの愛情と、それを読む読者に対する素直さや誠実さがはっきりと伝わってくる。 これを読んで、改めて石黒正数は才能ある素晴らしい漫画家だと感じた。 ただ、その作風からか、天才という感じは全くしない。 でも天才よりも面白いマンガが描ける人だ。良いマンガが描ける人だ。 大学生の悶々とした日常を描いた作品には、沙村広明の『おひっこし』や 木尾士目の『四年生』『五年生』などの名作があるが、この作品もそれらに並ぶ秀作であると断言できる。 (しんのすけ) 12人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 こんなの読みたかった。『それでも町は〜』を読んでちょっと気になりだした石黒正数。 そんでもってこの『ネムルバカ』を読んでみたらば… 株価急騰です。うなぎ登りです。とどまるところを知りません。 購入してから休みなしの4回リピート読み。自己最高記録です。 モラトリアムなんて言葉、ほとんど死語になりかけてますが、 なんて呼ぶかはおいといても、「さて、どーすっかなあ」と心でつぶやく日々は確かにあります。あったと思います。 そのあたりの空気の描き方がものすごく上手い。 変化球のようでいて、実はものすごく真面目でストレートな青春群像劇だったりします。 「儚げ」とか「心の痛み」みたいな描写が鼻につく「青春モノ」が多い中で、 この『ネムルバカ』は”心の傷”的な要素に逃げずにひたすら「青春」を描いてます。 笑いに関しても、『それでも町は〜』に比べ、周波数が自分とかっちりあいました。 後半部分がちょっと急ぎすぎた感は否めませんが、それでも文句なしの五つ星。 格好つけて例えるなら… 化学調味料の香りがするポップな漫画。 あんま格好ついてないか。 とにかく、これは読む価値アリです。 (こちじゃんぽとふ) |
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Present for me 石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)
(7)
石黒 正数
(2007-08-03)
新品:¥ 570 中古:¥ 112
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24人中18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 いろんな顔7つの短編が入ってます。基本線はギャグだけど,なんとなくいい話もあったりといろんな顔があります。 表題作の「Present for me」は,まんがには珍しい技法を使ったすごーく不思議な構成のお話です。一読の価値はあるかなと。 「バーバラ」は魔女っ子同居ドタバタ話・・・まあ確かに,魔女っ子が皆かわいいと誰が決めたんだろうね。 「泰造のヘルメット」・・・このヘルメット欲しいかも。安ければ。 その他4編はまあ,読んでみてください。 ものすごーくベタな笑いもあるので,笑いたい人にもちょっといい話を読みたい人にもいいかなと思います。 (cozaic) 27人中18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 漫画家漫画家ですね。石黒さんは。 正になるべくしてなったという感じ。じゃないとあのヒーローは描けない。 このヒーロー大好きです。 漫画を読んでいる感じではなく作者の感情をひしひしと感じるという感覚がある。 カウントダウンも自分がどの世界にいるのかあやふやになる感覚がいい。 とにもかくにもすごい才能。 この方は発想の時点からネジが外れててとてもいい。 どう読まれるかという冷静さと抑えきれない反骨精神、熱さ。 これがどれにも同居しているもんだからたまらない。大好きだ。 なげなわチャージは石黒さんしか描けません。惚れちゃう。 (アマゾンから) 2人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ファンブックという見方ならば星5つ「それでも町は廻っている」シリーズを知っている方にはなじみ深い、石黒正数さんの初期短編集です。 率直に言えば、やはりどうしても荒い部分があります。画力もそうですが、テーマに固執し過ぎていたり、魅せることを意識しすぎて読まれる物であるということをおろそかにしていたりなど……一つの読み物、マンガとして評価するならば、星5つはあげられないです(それ町が星5つである故に)。 石黒さんの過去作・処女作を振り返ることが出来るという点では価値がありますが、これを初めて手に取った方が楽しめるか?というと、なんとも言えません。 それを意図したかどうかは分かりませんが、『Present for me』という短編の題が書名に据えてあるのを鑑みるに、ある意味石黒さん自身が過去と向き合うための、一つのピリオドとしての記念碑的な出版と言えるのではないでしょうか?面白い漫画としてはオススメ出来ませんが、石黒さんのファンなら間違いなく買いの一冊です。 (希林) 2人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 「それ町、ネムルバカが好き!」それ町とネムルバカ好き加減が高じて短編集に手を出してしまった。 もう一つの短編集探偵奇譚は正直微妙だったので不安はあったが…… 全体の感想。それ町ほど「ワハハ」ともならないし、ネムルバカほど「うわぁーっ!」てこともない。 「ふっ」と「あああ!」って感じ。 以下個別 『ススメサイキック少年団』 割とテンション高めのギャグ。間がいい。結構吹いた。オチは……なんだよこれ(笑) 『Present for me』 半サイレント漫画。人類がいない世界で少女とロボットが出会う。タイトルが物語の肝。この世界観で続編を読みたい。 『なげなわマン』 やっぱりさ、石黒氏の描くオッサンってかなり魅力的。オチは正直くだらないが、何故かツボッた。ダンディーすぎる。 『カウントダウン』 「人類滅亡」をテーマに映画研究会がコンテストフィルムを作る話。目まぐるしく展開が変わり、オチが読めなかった。 『バーバラ』 完全出オチだろうコレ…。でも作者の主張はすごくわかる。美少女が転がり込んでくる「ある日」なんてあるはずねえ。 『泰造のヘルメット』 絵に関してはコレが一番好き。表情だけで笑いを取ってくるとはさすがだ。ノリはそれ町に近い。 『ヒーロー』 デビュー作には作者の魂が一番良く反映されると言うが、熱いなぁ。 若者の将来に対する焦燥感ってほんと切実で。俺もこういう事思ってるし叫びたいもん。 当時の作者と年齢が近いためか、かなり感情移入してしまった。 てか、ヒーローのデザインがカッコイイ! もっと見ていたい、そんな余韻があった。 以上個別レビューでした。 石黒氏の作品が好きでたまらないという人なら、読んで得るものがきっとあるでしょう。 (mzki) 22人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 漫画は、文学に追いついたか?作者らしい短編集の集大成。いずれも作者らしい「味」が出ている。本編には出てこないけど第1話の表紙に出てる二人は死んだ2人か(笑)。第7話はいい意味で反則。 (緑川力パ工ル) |
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探偵綺譚‾石黒正数短編集‾ (リュウコミックス)
(7)
石黒 正数
(2007-12-20)
新品:¥ 580 中古:¥ 1
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10人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 『それ町』の企画段階裏表紙に<嵐山歩鳥&紺双葉>と書いてあります。 現在の『それ町』の番外編かと思って表題作を読み始めましたが、 一寸違和感がありました。 それもそのはず、「『それ町』の企画段階で描いた短編」とのことで、 『それ町』とは設定が違う話でした。 でも、歩鳥は可愛いし、歩鳥ファンには見逃せない一冊です。 『血の連判状』は、物騒なタイトルですが、 実はギャグで味付けした歴史漫画です。 台詞が絶妙で異様に面白いし、 ヒロインのおハナちゃんが魅力的で、 私のお気に入りの一編です。 他にも「鯨井」という女子高生が出てくる話があったり、 石黒ファンにはたまらない短編集です。 (arision) 21人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 試行錯誤的な短編だけあってそれぞれ試行錯誤(実験?)的なモノを感じました。 一つ一つそれなりに面白いのですが 「PRESENT FOR ME」や「それ町」が テーマや作品として洗練された印象が強く それらを読んだ後だと 少し物足りなさや中途半端感を感じるかも知れません。 他の作品が「気軽に読んで楽しい」「繰り返して読むと発見がある」と ライトな漫画読み においしい本だとしたら この探偵綺譚はクリエイターやマニアックな視点からの方が 楽しめるんじゃないかなという風に感じました。 (とり) 9人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 暇つぶしにはなりました『それ町』ほどの愉快爽快さはありませんが、独特の不思議な世界観(?)は感じることができました。 (黒き猫) |
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「ネムルバカ」の番外編が、本日発売リュウ4月号に掲載 コミックナタリー 石黒正数による読み切り「ネムルバカ番外篇2」が、本日2月19日発売の月刊COMICリュウ4月号(徳間書店)に掲載された。 読み切りの元となっている「ネムルバカ」は、大学の女子寮で暮らす後輩と先輩のやりとりを描いた青春劇。「ネムルバカ番外篇2」は「春香と父さん」 ... |
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火の鳥 8 users 手塚 治虫 |
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MASTERキートン 12 users 勝鹿 北星, 浦沢 直樹 |
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うしおととら 6 users 藤田 和日郎 |
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Akira 7 users 大友 克洋 |
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BLOODY MONDAY 6 users 恵 広史, 龍門 諒 |
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スラムダンク 32 users 井上 雄彦 |
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One piece 17 users 尾田 栄一郎 |
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DEATH NOTE 25 users 大場 つぐみ, 小畑 健 |
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鋼の錬金術師 24 users 荒川 弘 |
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ジョジョの奇妙な冒険 27 users 荒木 飛呂彦 |
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テルマエ・ロマエ I 1 user ヤマザキマリ |
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海獣の子供 3 users 五十嵐 大介 |
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午前3時の無法地帯 1 user ねむ ようこ |
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となりの怪物くん 1 user ろびこ |
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きのう何食べた? 1 user よしなが ふみ |