ジョジョの奇妙なipodipodのジョジョ風CM 順番:徐倫→承太郎→仗助→ジャイロ→ジョセフ→ジョナサンBGM:"Jerk it out" by Caesars ニコニコより転載www.nicovideo.jp
|
|
![]()
|
ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)
(30)
荒木 飛呂彦
(1987-08)
新品:¥ 410 中古:¥ 1
|
31人中29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 冒険の原点を知るジョースター家の奇妙なお話が幕開けする記念の物語です。 この巻ではまだ石仮面が動き出しておらず、 ジョナサンとディオの関係が深く描かれています。 この巻でぜひ注目して欲しいのは、後に闇の帝王となるディオの はっきり言って小者くさい嫌がらせやちょっと殴られただけで流す涙・・・ではなく、 ジョナサン・ジョースターの人間性です。 後のジョジョは、紳士とはほど遠い人柄だったり不良だったり ヘンな髪型のあぶねーやつだったりギャングだったり脱獄犯だったりですが、 彼、彼女らに根付いている正義の意思は、間違いなくこの紳士 ジョナサン・ジョースターから受け継がれたものです。 不気味で爽やかな最初のジョジョの青春を、映画のように描いた第一部。 5巻程度とジョジョにしては短いので、ぜひ読んでみてください。 (ふにとめ16世) 17人中15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 燃えるきるほどヒートな、記念すべき第一巻壮大な”JOJO”という物語の幕開けとなる第一巻です。 荒木先生ご本人がどこかで書いてましたが、当時外国人が主人公のマンガというのはほとんどなかったそうで、それだけでも異色な作品だったとのこと。とはいえ、それ以上に、そのストーリー、発想、キャラクター、セリフ、擬音(これをなくしてJOJOは語れないですね)・・・すべてがぶっ飛んだ作品です。 連載当初をリアルタイムで知っているわけではないのですが、相当に衝撃的なマンガだったのではないかと思います。 絵柄は後期とはだいぶ異なり、結構エゲツない描写も多いので苦手な人は苦手かもしれませんが、歴史的なマンガであることは間違いないと思います。 文庫版が出てますので、初めて読んで気に入ったという方はそちらを購入した方がよいかもしれませんね。 (caffeinebomb_0723) 9人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 中学の時読んでましたが最近になってふと読み直したら大ハマリ中。 二十年も昔の漫画なのに、まったく古さを感じさせない、それどころかとてつもなく新しい。絵もキャラもストーリーも何もかもがカッコイイ、の極みです。膨大なキャラクターも主役サイドはもちろん悪役に至るまで(それどころか通行人や動物に至るまで!)全員とんでもなく魅力的で、何度読み返しても飽きません。こんな物凄い漫画を長年に渡って描き続けてる荒木先生は本当に人間なのか?とさえ思います。 文庫版も出ていますが、やはり表紙絵が美しいコミックス版を推します。 アーティスティックでありながら大衆娯楽的、いい意味で分かりやすいのがジョジョの最大の魅力だと思うので、コミックスという形態はそれに相応しいように思います。背表紙も楽しい。 (いぬら) 7人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 こいつはスゲェよ!!「ジョジョの絵は気持ち悪い」とか、「見にくい」とか、よく聞くけど、だまされたと思って1巻から読んでみて!!!あの絵のカッコ良さ、奇妙なキャラ達の面白さがきっと分かります!!!絶対はまりますよ!! (空q) 18人中14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 誕生日本漫画界における最高のダークヒーロー。 ディオ・ブランドーの誕生です。 同時にそれは、少年漫画界の傑作『ジョジョの奇妙な冒険』の始まりでもあります。 ジョジョと言えば、誰でしょう? ジョナサン・ジョースターですか? 空条承太郎ですか? 或いはもっとマニアックに、セッコだったりしますか? いいえ、大丈夫です。みんなそれぞれ、自分の中のジョジョを持っているのです。 誰も貴方の好みにケチを付けません。それどころか、賞賛することでしょう。 この日本には、一体何人のジョジョ好きがいて、一体何人のキャラが それぞれの中で主役級の輝きを放っていることでしょう? そんなもん分かりっこないのですが、僕には一つだけ言えることがあります。 ディオ・ブランドーこそは、ジョジョの真の主役であり、 そして全ての漫画の悪役の中で、その頂きに君臨するに相応しいキャラクターである。 ディオ様が御生誕召された、この第一巻。 是非御一読を。 (宿り木) |
|
![]()
|
ジョジョの奇妙な冒険(1~7巻セット)
(8)
荒木 飛呂彦
(2003-08)
新品:¥ 4,277 中古:¥ 3,080
|
100人中92人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 魅せられる、見る本。おもしろすぎます。 友達から本を借りましたが、 おもしろいので、買ってしまいました。 どうせなので、1冊ずつ買うよりも セットで買おうと思い、 「ジョジョの奇妙な冒険(8~17巻セット)」 と一緒にセットを買いました。 一気に読み上げました。 個人的には1部から6部までの間で、 あのシュトロハイムの傲慢な態度 さて、セットを購入したので、 まずセットに入っているのは普通に 1部の1巻ですが、ISBN4-08-617784-6として 私がほしいのは箱がほしいので、 それと、注意しなければならないのは、 箱目当てで購入する方は、ご注意を!! 31人中26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 最近全部読みました!!確か昭和62年からの連載ですから、もう20年以上続いているんですよね。 そのために、このジョジョの面白いところというのは、読む側の世代によって感想が異なるという点じゃないでしょうか。 人によっては最初の頃の19世紀イギリスのバンパイヤや、戦争映画のような第二次大戦中を舞台にした究極生物のほうが強い印象の場合もあるし、エジプトを目指すスタンド同士の戦いの方が好きな人もいる。 杜王町の話に思い入れがるひともいれば、ギャングや刑務所、レースの話が思い出深い人もいる。 こち亀やパタリロのように長く続いている作品はありますが、ジョジョの場合はまったく違うマンガが関連しながら続いているって点がミソ。 ジョジョって知ってる?って聞いた時、みんな答える主人公が違うわけ。 ジョゼフだったり、承太郎だったり、仗助だったりで、世代がバレる(笑) 本当はまったく別のマンガで描くべきストーリーを、このシリーズに一本化することで、どこから読んでも結局全作読みたくなっちゃう不思議な作品と化してます。 私は一番最初のジョジョが連載された時からの読者なので、ディオとジョナサンの確執から始まるストーリーが、始めはなんだか少女漫画みたいと思って奇異に感じたものでした。 何せ、当時のジャンプはバリバリの格闘路線で、ドラゴンボール、聖闘士星矢、北斗の拳が大人気でしたから。 特に、荒木飛呂彦氏はそれ以前に魔少年ビューティ、バオー来訪者を連載しましたが、面白い代わり映画のようにストーリーをきちんと完成させてしまう為に、コミック1〜2巻分で終わらせるものと思っていました。 個人的には好きな話でしたが、少年漫画で主人公同士の心の確執を描くのってなかったので、まるでレ・ミゼラブル的な世界で(あれはフランスだが)、ディオの卑怯っぷリを描いても人気が得られるのかなあ・・・といった感じでした。 それにジョナサンとディオが親友すぎてホモっぽいほど「縁」があるというのも・・・この場合お互いに子孫の代まで続く「クサレ縁」だったわけでしたが。 それが一転して「バオー来訪者」調のストーリーに変わり、ディオの不死身っぷり、超人的パワー、吸血鬼伝説との整合性に驚いたものです。 オマケに「波紋」なんて、あまりのストーリーの飛躍にぶっ飛びました。 さすが・・・・荒木 飛呂彦って人は凄い・・大物になるかもって、思ってたらほんとに大物になってた。 (当時のジャンプ読者はみんなそう思ったはず。それに荒木 飛呂彦氏の過去の作品からもこんなに長く続くなんて思わなかったはずです。) そんな訳で当時はずいぶん夢中になりましたが、大人になってだんだんマンガを読まなくなりました。 で、第三部のエンディングまではリアルタイムに読んで、今まで続きをまったく読んでいなかったのですが、まだ続いていると聞いて最近全作ぶっ通しで読んでみました。 スタンドというのはトリック好きな荒木飛呂彦氏らしいアイデアで、敵のインフレ化を防ぐ点が良いですね。 既に第2部のカーズで肉体的に最強の生物が登場してますし、第3部で最強のスタンドがでちゃってますのでどうするのかと思ったら、スタンドの特質で勝負する方向にうまく寄せている。 杜王町のあたりから主人公も敵も決して最強ではない代わり、アイデアで勝つという点が濃厚で、キャラクターの魅力とギミックで実に楽しませてくれます。 最初の頃は「魔獣戦線」「魔界転生」時代の石川賢氏の絵に似ていたのが、だんだん独特の絵になっていく点も面白い。 まさにライフワークです。 私のように途中でジョジョを読むのを止めた人も、ここは一気に大人買いってのも良いかも。 その後のジョジョはやはり面白かったですよ。 コレクションしておくのも悪くない作品です。 (ROADRUSH) 38人中28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 今からでも遅くはない。昔、ジャンプに連載されていたころ読んだときは、正直いって「気持ち悪い、怖い」感じだった。読もうと思ったのは、知名度の高さである。某掲示板でも、ジョジョ語録を多用したものをよく目にする。ということは、ある年代にとっては、ジョジョは、常識のようなものかもしれない。 通して読んでみると善にしろ、悪にしろ「生きる」という執着心を感じる。確かに、気持ち悪い描写があるが、一貫しているのは、向上心である。これは、日ごろ忘れがちなので、いい刺激になった。 ケースは、実は紙製なのであるが、風格がありDIOの棺のような感覚であった。あけたら最後、一気に読まずにはいられない。 (acqui) 24人中12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!刻むぞ!血液のビート!!私はジョジョは全部レンタルで読んでいました。 全部一通り(SBR以外)読んで今夏はジョジョの1部・ファントムブラットが映画化ゲーム化ァ!!!との事なので買いました!!! 一巻一巻区切れのいいところで終わるのがやっぱり文庫本のいいところでした。荒木先生のあとがきやイラストも良かったです!!! 箱がジョジョってとこが最高ですしポストカードが入っているのが ディ・モールトいいですょ!!! ジョジョのすべてにしびれる憧れるゥ!!! (すすき) 26人中12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 漫画と言える漫画漫画と言える漫画とは、、 それはジョジョの奇妙な冒険であろう。 一貫したテーマ、 作者の漫画に対する姿勢と向上心は 他の軟派の漫画達を一掃するほどである。 さらに長期にわたり連載しても衰えるどころか、 進化する画風と構成力。 漫画=芸術という形式を成り立たせる事の出来る漫画家、、 それが荒木先生でないではなかろうか? 個人としては何度でも読み返せる名作であるが 作品自体は読み手を選ぶであろう、、。 しかしそれもまた荒木先生の作品の魅力でもある。 (のっち) |
|
![]()
|
STEEL BALL RUN vol.20―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (20) (ジャンプコミックス)
(10)
荒木 飛呂彦
(2010-03-04)
(2010-03-04)
新品:¥ 420 中古:¥ 218
|
24人中19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ジョジョシリーズ100巻目!!パラレルワールドを自在に行き来する、脅威の能力を持つファニー・ヴァレンタイン大統領の元へ、ルーシー・スティール救出のため、ジャイロとジョニィは馬を駆る。 しかし、遺体によって新たに発現した能力により、徐々に世界は、大統領の野望のために変貌を始めていた・・・ ルーシー・スティールのセクシーな立ち姿が表紙の「SBR」20巻ですが、今回でジョジョシリーズ通算100巻目。 背表紙に、再びジョニィやジャイロが登場していることから、物語のクライマックスが近いことを予感させます。 等身大のスタンド同士がぶつかり合う、という分かりやすいバトルがほぼ見られないSBRですが、作品の根底に流れるテーマは、全く以前のジョジョから変わっていません。 むしろ、さらに熱く、雄雄しいものが、このSBRには息づいているように思えます。 ジャイロとジョニィは、世の中の理不尽さに叩きのめされ、それでも何かを得ようと、このレースに参加し、ここまで走り続けてきました。 その彼らが、強敵との戦いによって成長してきた末に、得るものは何なのか。 シリーズ生誕から23年を経ても、なお加速し続ける面白さに、これまでのファンも、まだ読んだことが無い人は今からでも、触れてもらいたいと思います。 P.S:100巻到達なのに、そんなことに全く触れない、いつもどおりの荒木先生のコメントも見所です(笑)。 (ブラン) 18人中12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ジョジョ通巻100巻!!ルーシーの印象的な表紙がついたSBR20巻です。第4部の19巻を超えてシリーズ最長の物語になっていますが、あと2、3巻くらい続きそうです。 ジョニィ・ジャイロVS大統領で息もつかせない攻防が繰り広げられ、先がまったく見えません。 ルーシーの身体がどうなるのか?ジョニィ達は大統領に勝てるのか?そして、レースと少年マルコの行方は…? 広げた風呂敷をこれからどう畳んでいくのか、荒木先生の見せどころに期待です。 (あまぞん) 14人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 戦いは最終局面へ・・・!!ジョジョ通算100巻目にしてスティール・ボール・ラン第20巻の登場です 新たなる能力を身につけた大統領とジャイロ&ジョニーの最終決戦が今巻では描かれています この大統領の新能力がまたまた反則的な強さで、一体どうやって倒すのか全く見当が付きません 果たしてこの物語の結末はどうなってしまうのか!? もうこうなったら最後まで付き合いましょう!! 21巻が待ちきれないっ・・・!! (中二病患者) 1人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 個人的には好き個人的にはわかりづらいと言うこともなく好きですなので☆5ですが、人によってはついて行けない展開の模様なので☆4で。 確かにSBR全体の中でこの巻は某キャラのかなり特殊な新能力についての理解が主になるので若干難解です。 ただこの絶対的不利をどう乗り切るのかが見物。 ジョジョシリーズらしい展開にドキドキ。 (ハ) 5人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 前巻が面白すぎたので、ちょっとシンドイ前巻での大統領vsディオの対戦に熱が入りすぎて 今巻は、ちょっと大人しい。 大統領のスタンドに新たな現象が加わる。 「空間にできた隙間の間を自由に動ける」という 分かったような分からないような謎のパワー。 ルーシーが発動させている「物を吸い寄せる力」も ちょっと分かりにくくて 単行本を何度も読み返して 何となく分かった気分になったが ルーシーの力と大統領の新パワーが混ざり合っていて 非常に分かりづらい。 これ、連載で読んでいたら全く分からない。 とにかく大統領の新パワーの発動〜説明で今巻を使ってしまっているので 次巻は、戦いも大詰めになりそうです。 ちょっと大統領との戦闘が長すぎる感が漂ってきましたが ディオのザ・ワールドとの戦いもメチャクチャ長かったので まあ、頑張って耐えますw 通算100巻のつきあいですしね。 (スザリーナ・ジョリー) |
|
![]() 毎日新聞 | ジョジョの奇妙な冒険:シリーズ100巻に 荒木飛呂彦の7000万部マンガ 毎日新聞 荒木飛呂彦さんが86年から連載を続けているマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズが、3日発売の「スティール・ボール・ラン」(集英社)20巻で100巻目に達した。 「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズは、英国貴族の血を受け継ぐジョースター家と、世界を支配 ... |
豪華景品がゴゴゴ……一番くじ「ジョジョ」第2弾は第5部 ナタリー [サンプル写真撮影]井上写真スタジオ(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社 4月下旬、バンプレストの一番くじに、荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」のシリーズ第2弾「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」が登場する。価格は1回500円で、コンビニやホビーショップ ... |
荒木飛呂彦 コミックナタリー 1960年6月7日宮城県生まれ。本名は荒木利之(あらき としゆき)。1980年、週刊少年ジャンプ(集英社)にて「武装ポーカー」でデビュー。その後「バオー来訪者」を経て、1987年「ジョジョの奇妙な冒険」を連載開始。他に類を見ない異質なビジュアル、独特のキャラクターや ... |
|
スラムダンク 32 users 井上 雄彦 |
|
One piece 17 users 尾田 栄一郎 |
|
バガボンド 23 users 井上 雄彦, 吉川 英治 |
|
ハンター×ハンター 28 users 冨樫 義博 |
|
ジョジョの奇妙な冒険 27 users 荒木 飛呂彦 |
|
テルマエ・ロマエ I 1 user ヤマザキマリ |
|
海獣の子供 3 users 五十嵐 大介 |
|
午前3時の無法地帯 1 user ねむ ようこ |
|
となりの怪物くん 1 user ろびこ |
|
きのう何食べた? 1 user よしなが ふみ |