少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ(OPムービー)▼Amazonで関連商品購入はこちらwww.amazon.co.jp シリーズ累計300万部超!角川書店ビーンズ文庫から発売されている人気作品『少年陰陽師』待望のPS2化。06年10月〜07年3月に放映されたTVアニメ化に続いていよいよ登場です。原作の持ち味を損なう事なく、原作者「結城光流」の完全監修によるゲームオリジナルのストーリーを展開する事で、元々のファンだけでなく、より幅広いユーザー層に『少年陰陽師』の世界を楽しんでもらえる内容になっています。 ★ゲームオリジナルのストーリー原作には存在しない魅力的なキャラクターが数人登場する事で、少年陰陽師の世界に新たな魅力が加わります。 ★フルボイス化数多く登場するキャラクターに加えてゲームオリジナルキャラも、全員がフルボイス。小西克幸、鈴村健一、速水奨、水島大宙など豪華声優陣がゲームを彩ります。 ★難しい用語や平安の世界観を解説平安の習俗から、陰陽道の基礎知識に至るまで、懇切丁寧な用語辞典がワンクリックで呼び出し可能、また文庫版1巻〜3巻のあらすじも搭載しており、原作を知らない方でも簡単に世界観に浸ることができる親切設計です。
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少年陰陽師 異邦の影を探しだせ (角川ビーンズ文庫)
(20)
結城 光流
(2001-12)
新品:¥ 460 中古:¥ 1
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6人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ごめんなさい……辛口批評です(><)平安の都を守る小さな陰陽師。 なるほど…内容はそこそこおもしろいですよ。 時代考証もよく出来ていると思うし、読んでいるとまるで平安時代にタイムスリップしたような錯覚に陥る文章力はすごいと思います。 主人公をとりまく十二神将たち家族、はたまた妖怪たちまでも、なかなか良いキャラクターをしていますしね。 ただ何回も繰り返してあのシーンが読みたい!と思わないところが惜しいところです。 うまく言えないのですが、一回読んで、「おもしろいんだけどね……」で終わってしまうような感じといえば伝わるでしょうか。 わたしは一回読めば十分かな。 それにしても、有名人の子供ではなく孫が活躍するお話が多いのはなぜでしょうね(笑) (ゆりん) 9人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 軽快な文章文章力Aクラス かなり面白かったです。 魔法・陰陽術とかいわゆる(?)「『超』能力」好きにはたまらない本。 文章もテンポよく進みます。文体も明るい文体だから微笑みながら読める。 先が読めるという人もいましたが、私はそういうのは気にしないタイプで、感情移入し易いタイプなので本の世界に入り込んで楽しめました。 また、この本において作家は資料収集をきちんとしている。そして、その成果が本にきちんと活かされている。 ひさしぶりに読んだ10代向け小説だったのだが、時間を忘れる事ができとっても満足。 価格も満足。 2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 久々に手に汗握る本正直なところ、書店に平積みされていようがポップが踊っていようが、どうしてもイラストとタイトルになじめず、ずっと通り過ぎていたラノベでした。 が、ふとしたきっかけでこの本を読んでから、あっという間に虜に。 平安時代に安倍晴明というある意味手垢がつきまくった設定ですが、その孫と十二神将たちが織成す物語はとても面白く、 また女性作家ながらスピード感と迫力のある文章には読後に爽快感さえ覚えました。 なにより人物設定がとてもしっかりしており、また平安時代という舞台もよく研究されているようで、読み手の知識欲をくすぐる魅力もあります。 そうなると当初苦手だったイラストも素敵に見えてきて、今ではすっかりファンです。 たくさん刊行されているシリーズですが、毎回お笑いあり手に汗握るシーンありで、年齢や性別に関係なくお勧めしたい本ですね。 (うず太郎) 5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 異邦の影を探し出せ-少年陰陽師希代の陰陽師・安倍晴明の孫、阿部昌浩を主役としたこのシリーズ。 現在、12巻まで発売中です。 数限りなく押し寄せる困難にめげることもなく、必死に戦う昌浩の姿に、私は心を打たれました。 誰かのために、自らの危険も顧みず、必死に戦う。それは、何よりも大変なことなのに、昌浩はやってのけます。 そんな昌浩の姿には、勇気づけられます。 「自分も頑張らなくちゃ」そんな気持ちにさせてくれる、とっても良い作品です。ドラマCDも出ているので、是非、読んで(聞いて)見てください。 (凱風) 8人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 はまりました!小説をあまり読んだことがなくて、ほとんど漫画ばかりでした。このシリーズは、小説嫌いの方でもはまります。 主人公の昌浩は、じい様である安倍晴明に言われっぱなし。物の怪のもっくんに言われたら言い返す。ギャグもあるけど、感動もある。 気になる方は、ぜひ呼んでみては? |
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少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け (角川ビーンズ文庫)
(6)
結城 光流
(2002-04)
新品:¥ 480 中古:¥ 1
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3人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 笑いあり!涙ありの感動作!!第1作目に引き続き…やって来たぞ第2弾!! お馴染みの昌浩と物の怪のもっくんの漫才コンビ。2人が贈る笑いと涙の第二弾!今回は!? 第1弾「異邦の陰を探し出せ」で登場した「窮奇」を追って今日も昌浩は都を駆けめぐる。 そしてその先に待っていた意外な展開とは!? 5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 一巻に続き感動の一作です。今回の注目は昌浩ともっくんこと十二神将、紅蓮との物語。 終盤に近づくほどお互いの絆が深くなり、呼んでいてとても心の内が熱くなってしまいました。 もちろん、藤原家の一の姫彰子を守ろうとする昌浩も素敵です。 二巻からは十二神将の新しいキャラも登場します。 紅蓮と新キャラ青龍の過去の話しの多くは謎に包まれていて、早く続きが読みたいと願ってしまいます。 この巻では昌浩の中で眠っている力が徐々に開放され、その力がついに終盤で開花し始めます。 一巻に劣らず、素晴らしいストーリーでした。 引き続き三巻に期待します。 (葉月) 2人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 昌浩and紅蓮の絆この話で分かるのは、紅蓮がどんなに昌浩を大事にしているか。 暴走している紅蓮を、昌浩が止めるシーンは感動です。窮奇によって閉じこめられていた龍神を、解放するというすごい力をみせた昌浩にも驚きです。さすが、晴明の孫!(禁句) 5人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 祝・シリーズ化、てとこでσ^-^)。シリーズ二作目。良かった良かった、別シリーズ(小野篁で書いてられる。)は気にならんでもないが、ひとまず目出度い。この作者どのは前のシリーズの二作目で手に取ったが、デビュー作である一作目から気になっていた。登場人物の年齢が合わないという作者どのに編集どのが答えたという“歴史ファンタジー”だから問題なし、という言葉にカウンター・パンチを喰らったのだ。歴史小説は正直そのくらいの心持ちのほうが楽しい(笑)。 だが頑張っていると思う、このくらい見逃して下さいーっ、と晴明神社に手を合わせていたとかまで書いてられたが、頑張っている。ワタシもそうそう知らんので、どうこういえる身ではないかもしれないが乱発した陰陽師関係書よりかずっと大丈夫。そちらの素養はないので!!、術のうんねんはどの本見てもさっぱりなのがもともとだしな。 藤原の姫様・彰子ちゃんとも悪くない雰囲気だし、少しは能力も進展しているような気はするが……敵が強いわあまりにも(汗)。車之輔(仮)くんはワタシも好きです、相変わらず物の怪らが無駄なほど可愛いです、腹出して寝るか普通。それなりに緊迫している晴明と十二神将ら(式神とか呼ばれてたりするのと近いか、術に絡むお使い。)の仲とか、そんなん昌浩にはあんまり関係ないんだね。もっくんつらそー、くらいでしかないだろう、直接聞いたら怒って掛け合うくらいするかもしれん♪。 0人中0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 守りたい人がいる少年陰陽師の2作目です。1作目で異邦の妖怪・窮奇から彰子姫を守った昌浩。しかし窮奇を倒さねば平和は訪れない。窮奇の手下の鳥妖が彰子の遠縁の姫君を利用し、彰子を狙う。前作より激しい戦いが昌浩ともっくんを待ち受けていた。 昌浩の危機、紅蓮の心の闇、お互いの絆の深さに泣かされました。物語前半は笑わせて、後半に泣かせる。読む手が止まらない作品です。 (マレーグマ2号) |
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少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ (角川ビーンズ文庫)
(5)
結城 光流
(2004-01-29)
新品:¥ 480 中古:¥ 1
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36人中36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 切ないです少年陰陽師シリーズ最新作「真紅の空を翔けあがれ」では、昌浩がとてもつらい思いを覚悟をして、紅蓮を救ったのだと実感しました。たとえ拒絶されても、冷たくされても、生きてさえいてくれればいいんだ…。そんな昌浩の気持ちが痛いほどに伝わります。しかし前半部分の物の怪の態度はあまりにも痛いものがあるので、星は4つです。 昌浩は、屍鬼との戦いの後遺症として「見鬼の才」を失ってしまう。妖どころか十二神将まで見えない。しかし、自分のことを冷たく見る物の怪の姿だけはくっきりと見える。まるで、13歳の春の終わりに出会ったときのように…。それが昌浩の心の傷に刃を当てる思いにさせる。一方、近くの村でも謎の流行り病が広がっている。昌浩は兄の成親とその弱った心身で村に向かう――。 19人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 涙がとまりませんでした新章スタートの巻なのですが、最初からつらい。前巻で昌浩は己の命をかけて紅蓮の中にある辛い、哀しい記憶を持っていくのですが、昌浩は自分の祖母・若菜に三途の河で出会い、そして奇跡的な復活を遂げます。だけど、昌浩は「見鬼の才」を無くし、そして紅蓮は昌浩の願通り、昌浩との思い出(記憶)を失います。だから昌浩が「紅蓮」と呼ぶ事を許さず、昌浩も、他の神将や妖は見えないのに、もっくんだけは見えていて・・・・・・。つらいです。紅蓮の気持ちも分かりますし、昌浩の痛さも辛さもわかって、涙が止まりませんでした。昌浩の兄・成親も出てきて、勾陣も活躍する「少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ」。ぜひとも読んでみてください。二人の絆に、感動の涙が止まりません!! (あさき) 11人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 感情移入しすぎで泣いてしまいました前作で、自分の命と引き換えに紅蓮を甦らせた昌弘。紅蓮の心の痛みを失くすため、自分の記憶を忘れさせて・・・でも、昌弘は若菜によって死の淵より戻され、紅蓮との再会を果たします。が、紅蓮は昌弘と過ごした日々を完全に忘れ去り、昌弘が「紅蓮」と呼ぶことさえ冷たく否定します。分かっていたこととはいえ、辛すぎる現実。昌弘の心にシンクロして思わず涙してしまいました。昌弘と紅蓮、このまま元に戻れないのか、それとも奇跡は起こるのか・・・新たな神将も登場し、ますます目が離せなくなってきた少年陰陽師、ぜひご一読してみて下さい! 10人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 最高です!!!新章突入にドキドキです!!!昌浩・もっくん(紅蓮)に兄成親・・・ もう目が離せません。読んでください!!!ぜひおすすめです。 47人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ちょっと理解しがたい面白くないとは言いません。ただ、前作で昌浩が命と引き換えに紅蓮の記憶を消したのは事実なので、紅蓮の態度に昌浩が傷つくのは、自業自得だと思いました。 それを覚悟してしたのではないのかといいたい。 あと、ほかの神将たちがまるで紅蓮の態度のほうが悪いように扱うというか、接するのが理解できなかったんですが。 どうして当たり前だと思えないんでしょうか? 記憶がないから当然と受け止められないんでしょうか。成親はともかく。 (ユリィ) |
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